(日経さんの記事)
再就職支援ビジネスの市場規模は年間200億円。
そんなに育っていたとは、恥ずかしながら知りませんでした。
企業が早期退職者のために60~70万円の費用を負担します。
再就職先を探すにとどまらず、研修なども行うんですね。
『人減らしで浮くコストの一部を、企業が「人づくり代」として早期退職者に還元する』
興味深い表現です。
これ自体は労働市場の育成に貢献する、歓迎すべき現象です。
問題なのは中小企業が同じことをできるか、という点。
雇用保険の財源をもとに似たような事業は行われていますが、上手く機能しているとは思えません。
日本のフレキシキュリティはどうあるべきか( ̄~ ̄)