日経さんの記事より
経済協力開発機構が各国の労働者保護の度合いを調査公表しました。
※値が大きいほど保護の度合いが高い
(正社員)
日本 2.4
米国 0.2
EU 2.3
(非正社員)
日本 1.3
米国 0.3
EU 1.9
日本は正社員と非正社員の差が大きい点を問題として指摘されているようです。
アメリカのデータで、非正社員の方が数値が高いのは興味深いですね。
しかし、各国を数値で比較することがそもそも可能なのかな・・・。
同一国の正社員と非正社員の比較を考えるには面白いデータですね。