政府の行動指針・・・子ども(第1子)を産んでも仕事を続ける女性の割合を、現在の38%から10年後に55%に引き上げる。
読売新聞系列さんの記事で企業の取り組みが紹介されています。
「女性が活躍できる職場」をアピールして優秀な人材を集め、競争力を高めたい考えです。
短時間勤務や夕方以降の代替要員の確保など、各社のアイデア競争ですね。
(私にもアイデアがあります(≡^∇^≡))
中小企業でも取り組み易くすることが、今後の政府の課題です。
日本経団連の会長さんの言葉
「メリハリのある働き方ができるようになれば、企業の生産性だけでなく、社員の満足度も高まる」
ただし、子育て支援を目指すなら請負や派遣等の関連労働法を可能な限り遵守することが前提です。
こっちは前向き、あっちは違法・・・では、信を得られませんので。