健康管理が経営を左右する | 就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

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日経さんの『トヨタが超える』で従業員の健康管理のお話がありました。


「病気やけがが多い職場は生産性、品質が落ちる」との認識は広がりつつありますね。

「対処から予防へ」はこの認識への応えであり、健康保険組合の財政問題の対策にもなります。

以前GMの医療費問題について書きましたが、日本企業だって無関係ではないわけです。


ここ数年は日本企業でも具体的な健康対策を講じています。

ですが費用を投じて健康相談など外部機関を利用した「制度作り」をするだけで止まっているケースが多いようです。

日本の企業文化(労使協調など)を考えると、もう一歩の対策が求められるところです。

むしろ、可能であると言えます。

私自身この分野での活動を増やす必要を感じています('-^*)/