最低賃金法改正、労働契約法が今国会で成立の見通しのようです。
労働基準法の改正はいつ頃になるのかな。
(そもそもホワイトカラー除外が抜けて、当初の青写真は崩れていますが)、一連の労働法の改正がどんな影響を及ぼすのか、答えは簡単には見つかりません。
労働法は各法がバランスを取って存在しています。
大きな視点で、全体最適を考える必要がある分野です。
ある面では自分に不利だと思う法律が、別の面では有利に作用する場合があるんです。
その逆も。
どうも政治家や官僚はそのあたりの説明が不足しているように感じます。
選挙受けや政局だけで労働分野を考えるのは危険です。
全体最適を考えない場合の社会の展開について、近未来小説みたいなストーリーの仮説を書こうと思ったのですが、過激な内容になるから止めました(汗)
経営者が労働法から目を離せない時代になりつつあることだけは間違いないと思います。
今日は抽象的な内容でゴメンなさい。
うかつには書けないんです・・・。