技術革新とグローバル化 プラスα | 就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

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今日の日経朝刊の5面と7面は関連記事かと思うほどでした。

『米、自由貿易に逆風』『米景気 高まる不確実性』


アメリカでさえ自由貿易による一時的な所得低下(グローバル化に適応しないとジリ貧になる)、イノベーションへの渇望(期待)が語られているのですね。

島国日本なら、なおさらです。


では今の日本はグローバル化への適応とイノベーションだけで足りるのか。

職業柄、労働市場の改革も・・・と思います。

(この場合の労働市場とは外部的、内部的の両面を意味します。)


イノベーションには自由な貿易と一定程度活発な労働市場の二つが必要ではないかと。

世界大戦の歴史をひも解けば保護主義がもたらすものは自明であって、そうならばグローバル化への適応は必須科目といえます。

そして国内の労働市場はグローバル化と無縁ではいられない。


そんなことは私が言わなくても「わかってるよ!」ですよね。

ただ、どうしても私はこの国の労働市場さらには労働のカタチが気になるのです。

職業病かな。


と、ここまで考えて脳みそがバーストしたから、これでおしまいガーン

どこかの政党の代表さんみたいに無責任かな・・。