GMの医療保険制度見直しで、労使交渉が妥結しました。
妥結はしたけど、GMは新たに350億ドルの拠出が必要になるそうです。
最近の日本では年金問題ばかりが注目されています。
だけど医療費も爆弾です。
厚生労働白書でも注意を喚起しています。
2004年度の国民医療費は32.1兆円。
2030年度には75歳以上の後期高齢者数は現在の2倍近くになります(2266万人)。
医療費が飛躍的に増加するのは避けられないでしょうね。
年金と医療費、これは双子の爆弾です。
・多様な労働形態の導入
・柔軟な労働市場の形成
・硬直した労働法の改革
これらを行い、働きたいと思う人が可能な限り就労(つまり収入)の機会を得られる社会にする必要があります。
と思うのですが話が大きくなり過ぎたので、この辺でおしまい。