日経新聞の記事&経済財政白書
役員と従業員の給与賞与の格差は4.78倍(2005年度・大企業の製造業)で2002年度から急拡大中。
都会と地方の格差、正規・非正規雇用の格差だけが格差ではないとのこと。
どこまでの格差なら単なる較差である・・・とは誰も答えられないでしょうけれども。
現実は違ってきていると分かっていながら労・使・裁判所が終身雇用を前提に物事を考えすぎるから、従業員の給与が上がりにくいままなのかも。(この話は長くなるので、またいずれ)
メジャーリーグの報酬が高騰するのは、その対極の構図です。
大企業社員と中小企業社員の格差も問題です。
高度成長期に構造的な問題を解決しなかったため、昨今これも再浮上しています。
人の世に格差はつきものなのか・・・諸行無常の平家物語に答えがあるかも知れません。