格差社会の前に | 就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

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格差社会・・・社労士の分野であるような、ないような、あるような。


この場合の格差とは、主に収入を指すようですね。

収入格差を生む就労格差を生むものとは何なのか。(早口言葉みたいです。就労格差は私の造語)


企業規模、年齢差別、性差別、学歴差別、既婚ー未婚、子のあるーなし、正社員ー非正規社員、労働者ー請負、請負ー派遣、フル勤務ーパート、生え抜きー中途入社、他にもまだまだありそうです。


人を色分けしたり区別する傾向が、この国(もちろん他の国にも)にはあります。

鎌倉時代には、御内人(北条得宗家の私的家臣)と御家人が勢力争いをするという摩訶不思議な現象が起きました。どちらも武士なのに。

江戸時代には譜代と外様とか。


身分や既得権をめぐる相克は歴史そのものともいえます。

現代もその歴史の潮流の中にあることを、格差社会の問題は示しているのではないでしょうか。


続きは気が向いたら次回。

向かなかったら忘れた頃に書きます。