企業の人事労務管理に関心のある人は、最近の日経新聞さんの記事を読み返してみて下さい。
政府で検討中の労働契約法制やホワイトカラーエグゼンプションについて、興味深い特集記事がいくつかあります。
労使関係が激変する時代です。
労働法の改革は当然の流れであり、時代に相応しい法整備が必要です。
労働の対価は何を基準に計るのか。
労働者の健康管理。
正社員と非正社員の概念の見直し。
解雇問題。
現行法の下では多くの問題について手詰まりだと、経営者は考えています。
販売管理や財務管理と同様の関心を人事労務管理に持つ人は未だ少数派ですが、優秀な企業・経営者は気づき始めています。
人事労務管理への真摯な態度なしでは企業の継続発展はあり得ない・・・と。
労働法の改革に勇気を持って着手すべく、強く政府に求めます。
~人事部のパートナーは縁の下で活動中~