昨日、ドリームゲートから、「かばん持ち 起業家密着 インターンシップ報告書」が届きました。
これは、全国を対象に起業家志望の学生が117名参加し、起業家に密着した学生向けプログラムです。
私のブログにちょいちょい登場する、インターンの田中君がその大学生です。
このプログラムの宿題で、学生は事業プランを書くことになっていました。
私は、田中君が事業プランを持ってきた時に、「書きたかっただけなのか?」「やりたいと思っているのか」を尋ねました。
田中君は少し悩んでいましたが、結論としては、「やりたいです。」との返事だったので、「ではやってごらん。」と言って、今に至ります。
この報告書では、117名のうち、何らかの形で活動している学生は以下の通りだそうです。
・起業した:6名
・内定をもらった:1名
・新規事業プラン実施:6名
・インターン継続中:5名
田中君はこの中の1人です。
私の中で、昔、アパレルウエブ
の千金楽社長が「自分が起業した時には多くの人に本当にお世話になった。 だから、誰かが起業する時には、絶対にサポートしてあげたいと思っている。」という話をしてくれたことがとても心に残っています。
実際に自分が起業した時には、千金楽社長をはじめ、多くの方々に支えて頂いた経験があるので、「私も次に続く誰かには、きっとサポートをしてあげよう。」と強く思っていました。
今の私は2期目を迎えたばかりですが、自分に余裕が出てきているので、縁あってウチにやって来た田中君に、今の私に出来る範囲の事をしようと思っています。
彼にとっては、多少ハードな道のりでしょうけれど、若いうちに体験出来るのであれば、きっとプラスになるハズですので、何とか成し遂げて欲しいと思います。
サポートだか、労働教唆だか、混沌として見えるようですが、^^;それは田中君の気持ち次第なので、疑問に思う方は是非、本人に尋ねてみてください。
このブログコメントで書いて頂ければ、読んでいることと思います。
ドリームゲート、来年も依頼来るのかしら???