色々ありまして、超短期にてL.A.に行って参りました。

JALUX AMERICAS  の M・内藤さん、徳永社長には大変お世話になりました。有り難うございます。


ビジネス諸々のお話をさせて頂き、有意義な時間を過ごすことが出来ました。


面白いビジネスネタもおかげで生まれました。

いつもながら、ビジネスとは人と人との繋がりの中で、ちょっとした情報交換によって生まれてくるものだなと思います。

逆に言うと、転がっているネタをいかにビジネスとして作り上げることが出来るか。

言うは易し、行うは難し。ですな。


いずれにせよ、アンテナを張って、大切な情報を取りこぼさないようにしていきたいと思います。


独立してから、1年が過ぎました。

変化したこととして、圧倒的に人脈が増えたことを感じます。

以前もJasdaq上場企業の子会社社長をしていましたが、それに増して良い出会いが増えました。


仕事とは無縁の経営者の飲み友達も増えました。

飲んでる時はみんなタダの人なんですが、なかなか面白い話を聞くことができます。

私が会社やってなければ付き合わん!とハッキリ述べる兄貴分も居たりしますが、

とにかく周囲の人々との関わりは充実しています。


そして、飲みに誘われる機会が激増しました。ウコンは必須のオヤジと化しています。。。


昔から、前の親会社の社長から、「お前の人脈は怪しい!!何でこんな人知ってるんだ?!」と言われていました。^^;

何故知っているのかは色々な出会いがありますが、私にとっては、とても重要なポイントです。



それから、当然のことながら、とても自由になりました。

やるべきこと、やれること、やりたいことを好きなように実現することが出来る楽しさを満喫しています。

そういった視点では、ほぼ、ノンストレス状態ではないかと思っています。


明日から出張があるので、現在オファーのあるビジネスプランをまとめてみようと思います。


本当に、独立して良かった!

友人から起業相談を受けました。

現在、個人事業主で活動しているものを、法人化し、もう1名の友人と業務を分担し、売上を拡大していきたいとのことでした。


私が起業するにあたり、どれだけのコストと労力がかかったのかを知りたかったようで、今のところはまだ事業計画書は作成していないとのこと。


頭の中の構想は、いいかも知れない!と思えるものが出来上がる事が多いのですが、実際に紙面に落とし込んで行くと、ムリな箇所が見えてくることもしばしば。

特に損益計算の箇所は妄想に近い状況であることも多いように思います。

1円で起業出来る法はありますが、実際のところは、1円じゃ鉛筆一本買えませんので、現実的ではありません。


アイデア、コネ、お金が揃ったら、起業のGoサインだと自分では思っていましたが、一緒に始めるメンバーが居る場合は、特にキャッシュフローが重要ですね。

あまりにも要求するギャランティーが高い場合、あっという間に債務超過&解散となってしまいます。。。

家族を養っている方の場合はとてもシリアスな問題で、ついでにその金銭感覚はかなり重要なポイントだと思いました。



諸々、私に出来る範囲のアドバイスをしてみましたが、多少問題を片づけないといけなさそうに見えました。

また進展があれば、知らせてくれると思います。

頑張ってね。

最近、新規に会社を興す=ベンチャーと捉えられる傾向があるのか、ウチの会社をベンチャー企業だと表現される事がしばしば。


しかし、社長の私が断言します。

「ウチはベンチャー企業じゃありません。」

私自身は、コテコテのベンチャー企業育ちですが、ベンチャー企業を作った覚えはありません。

自分が楽しく、好きなように仕事が出来て、後々インベスターに成り得るステージが欲しかったのが独立の由来です。

勿論、会社自体を育てて大きくしていくつもりですが、現時点では、ベンチャースピリッツは特に注入していません。


そもそも、ベンチャー企業の定義自体が曖昧ですよね。


ちなみに、帝国データバンクのレポート(抜粋)によれば、以下のように書かれています。


◆ベンチャー企業とは
ベンチャー企業の定義は、スタンダードなものが定められていない。ここでは下記の条件に合致するものをベンチャー企業として抽出している。

  1. 他にはない独自の技術・ビジネスモデルを確立している企業
  2. 株式公開を計画している企業
  3. 経済産業省・地方自治体などから指定ベンチャーの認定を受けている企業
  4. ベンチャー投資機関から出資を受けている企業

設立時から、何かと相談に乗っていただいている、現在、某ベンチャー企業の会長曰く、「そもそも、将来どういう会社にしたいかで、最初の作り方が全く違う。 ベンチャーはベンチャーとしての作り方がある。」のだそうです。


社長業は5年目に突入しましたが、今のところは熱血ベンチャーには興味が向きません。

どちらかと言えば、ほのぼのだけど、ガシガシ稼げる会社を目指しています。

昨日、ドリームゲートから、「かばん持ち 起業家密着 インターンシップ報告書」が届きました。

これは、全国を対象に起業家志望の学生が117名参加し、起業家に密着した学生向けプログラムです。


私のブログにちょいちょい登場する、インターンの田中君がその大学生です。

このプログラムの宿題で、学生は事業プランを書くことになっていました。

私は、田中君が事業プランを持ってきた時に、「書きたかっただけなのか?」「やりたいと思っているのか」を尋ねました。


田中君は少し悩んでいましたが、結論としては、「やりたいです。」との返事だったので、「ではやってごらん。」と言って、今に至ります。


この報告書では、117名のうち、何らかの形で活動している学生は以下の通りだそうです。

 ・起業した:6名

 ・内定をもらった:1名

 ・新規事業プラン実施:6名

 ・インターン継続中:5名


田中君はこの中の1人です。


私の中で、昔、アパレルウエブ の千金楽社長が「自分が起業した時には多くの人に本当にお世話になった。 だから、誰かが起業する時には、絶対にサポートしてあげたいと思っている。」という話をしてくれたことがとても心に残っています。


実際に自分が起業した時には、千金楽社長をはじめ、多くの方々に支えて頂いた経験があるので、「私も次に続く誰かには、きっとサポートをしてあげよう。」と強く思っていました。


今の私は2期目を迎えたばかりですが、自分に余裕が出てきているので、縁あってウチにやって来た田中君に、今の私に出来る範囲の事をしようと思っています。

彼にとっては、多少ハードな道のりでしょうけれど、若いうちに体験出来るのであれば、きっとプラスになるハズですので、何とか成し遂げて欲しいと思います。


サポートだか、労働教唆だか、混沌として見えるようですが、^^;それは田中君の気持ち次第なので、疑問に思う方は是非、本人に尋ねてみてください。

このブログコメントで書いて頂ければ、読んでいることと思います。


ドリームゲート、来年も依頼来るのかしら???                 

最近、私の女友達が数人弱っていて、どうも気になります。

彼氏と別れたとか、離婚したいとか、疲れたとか、諸々。。。


もちろん、早く元気になってもらいたいので、色々話をしていると、

「どうして一人で平気なの??」と言われることがしばしば。

う~ん。。。


諸々理由はあるけれど、最近一番大切だと思う事は、「男も女も自立が必要」ということ。

生活からメンタルに至るまで、最終的には自己完結出来るのが望ましいと思っています。

自分に余裕がなければ、パートナーや家族、友達に対して気遣うことも難しくなるのではないでしょうか。

相手を必要とする事を依存状態に置き換えてしまうと、お互いにとってマイナスがいつか生じると思います。


先日、たまたま、そんな内容をオセアニアの友人と話していました。

(ニュージーとオーストラリアなんですけどね。)

彼らは小さな頃から、男女は完全に平等で、家事も全て折半しなければならない。男も掃除・洗濯・炊事・育児もすれば、女も仕事をするのが当たり前。と教育され、実際に家庭の中ではそれが実行されているそうです。

日本の文化とは随分違いますね。


日本語と英語ではニュアンスが変わってしまい、うまい表現が見つからないのでそのまま書きますが、「Depend on」は生活や人生においては、あまりよろしくないと思います。


みんな元気を出して!自分がしっかりと自立していれば、人生苦しいこともあるけれど、大抵の事は乗り越えられるハズ。

依存心は捨てましょう!依存と愛情は別物だから。

そうすれば、もっと素敵に輝きますよ。 Stand up girls!

今年、1月16日に初社員として入社した、社員1号@宮川君が初仕事を成約させました!

入社から3ヶ月以内に初仕事を成約させることがミッションでしたが、ギリギリ1週間ほどを残しての滑り込みです。


初仕事が成約した暁には、1人前の証として、会社の鍵を渡そうと思っていました。

鍵のコピーをミスターミニットで作ったところ、キーホルダーをもらいました。。。

それが、宮川君に似ているじゃありませんか?!

フレッド君


もっとアップでお見せ出来ないのが残念です。


売上について、当然前年比2倍以上を目指していますので、今後彼に期待しています。


彼を直接ご存知の皆さん、ガンガン鍛えてやってください。



私の会社では有料職業紹介事業を行っていますが、毎年4月30日までに、4月1日~3月31日までの事業報告を厚生労働大臣に提出しなければなりません。


派遣事業報告書よりは分かり易い内容なのですが、1年間、きっちり集計を取っておかないと大変!!


それを当然知っていたので、業務開始時点から、きちんと集計していたつもりでしたが、取り方を間違えたデータが1種類だけあることに気付いてしまいました!!!

あぁ、自己嫌悪。。。 集計、取り直し!!

以後、来年に向けてデータベースフォーマットを直します。。。


教訓。 備えあれば憂いなし。 転ばぬ先の杖。 猿も木から落ちる。 

ウチの会社は確認株式会社です。

3月3日を以て1年が経過しました。

1年経過し、しなければならない事がいくつかあります。


通常の株式会社と同じく、1年で役員の登記変更が必要です。

決算終了後、経済産業省に財務諸表を提出しなければなりません。


新会社法施行後、5年以内に資本金を1000万円にする必要はなくなりますが、解散事由の抹消が必須です。 1000万円に増資をすれば問題ありません。


司法書士にお願いすると、結構な金額がかかるのですよね。。。

先日、司法書士資格を持つ方に尋ねたところ、自分でやるならヘルプしますと言ってくれ、基本フォームをくれました。 ありがとう。自分で手続きします。


あっという間に1年経過したと思っていましたが、まだまだ1年です。

やるべき事が沢山ありますね。

日々、業務をしながらも、このように会社全体を見つめる事は必須事項ですね。

我らが、ジーコ監督、キリンカップまでどうぞゆっくり休養してください。

体が資本です!!!


本日、退院とのこと、大事に至らなくて良かったです。