以前、このブログでも紹介した、昨年読んだ本 を引っ張り出してみました。本


若いうちに不動産を持つ=他人に流動しない、自分の資産を築くこと


とその本には書いてあります。


私は実家から家を出る際、親の勧めもあって、現在のマンションを購入しました。ビル

契約当時、23歳。不動産屋さんも、今までの取引の中で最少年齢だと言っていました。


あれから年月は流れましたが、この判断について、本当に親に感謝です。合格


毎月の支払いは、現在残っているローンと管理費を入れて6万円程度です。

隣の部屋は賃貸されていますが、家賃は約14万円です。


渋谷に家賃6万円で住む。これだけでもかなりのお徳感です。


何より、今まで支払った家賃にあたるものは、自分の持ち物へと換わっていっているのが更にお徳!


10年以上経って今更気づいたのですが、独り暮らしをしている若者は、可能な限り将来売却可能な単身用マンションを買うのが本当に得策なのですね。キラキラ

生活様態が変わると、必要な部屋数や環境が変わってきますから、それはその時に考えるとして、地道な貯金以外に換金可能な資産があると、後の行動の選択肢が広がります。


思い切って買ってしまうのもアリだと思います。


私もそろそろ次のステップを考える時期のようです。


step