3期目も下期に入っていますが、この頃の悩みとして、会社の方向性が単調になってしまっていること。DASH!


実際に自分が体験して感じた事です。事業体にも寄るのでしょうが、新しい会社が2期を無事過ぎると、安定期のような時期に入ってしまいます。大して数値も変わらない安定したスモールビジネスで満足出来るなら、ここで何かを変えたり、行動したりする必要はないのでしょうが、通常は会社として登記された時点から、目的はもっと発展した別物だったハズです。ビックリマーク

会社を辞めて、事業計画を書いた時、その時点の目標は「黒字事業とすること」でした。アップ

そもそも、事業というものは、黒字にならないなら、やらない方がいいのです。

言い換えると、当たり前の事を目標にしていた訳です。汗この「当たり前」をこなすには、事前の準備諸々が必要なのですが、今回はそれ以降の話なので触れません。


で、3期目というのは、販管費を増やさない限り、どうにでも過ごせてしまう、魔の時期だなと思っていたのでした。。。

実は悶々としていた頃、兄からの指摘がありました。

彼の言葉を借りると、ストラクチャー設計がなかったのです。

(日本語で言ってくれよ!! でも、一般用語??)


自分の会社であるが為に、ボスである自分に甘えて、初期以来、事業計画を書いていませんでした。。。あせるドクロ

あぁ、恥ずかしい。。。。ガーン

会計ソフトを入力し、PLを眺めて安心していました。。。

新規事業にも手を付けてるし、やること諸々。。。なんて思っていましたが、そんなのはダメダメです。。。パンチ!

そんな会社が発展するのであれば、ラッキーなだけで、遅かれ早かれボロが出てくるハズです。

会社を成長させたいのであれば、経営者自身も成長する必要性があります。グッド!


明日、兄のレクチャーを受けます。クマ

また経過を書こうと思います。



brother