日本の馬には厳しすぎたか…
東京10R ブリリアントステークス 16番レヴォントゥレット
このところ東京は10Rもオープンクラスのレースやることが多いな…去年と比べて古馬OPのレースが2つ(京王杯、エプソムC)前倒しになってるせいか
それはともかく、コース巧者も特にいないメンバーで注目はデビュー戦以外ダート4戦4勝のこの馬。カナロア産駒の割には中距離以上で力を発揮するという珍しいタイプだが兎にも角にも連勝中なので注目。東京巧者で前走2100mを勝っているサクラトップリアルも差はなさそう。
新潟11R 越後ステークス 3番グッジョブ
斤量設定のせいで条件戦みたいなオープン特別(15頭中13頭の本賞金が2400万)、前走千葉Sで4着だったこの馬に注目。新潟で勝利経験もあるし有力は有力だが、久々ダートのアネゴハダ、新潟2勝エランティス、父がケンタッキーダービー馬と同じイントゥミスチーフのブシン、オープンでそこそこ好走しているジュンウィンダムも余り変わらないか。
東京11R プリンシパルステークス 7番クラウディアイ
1勝馬ながら京都2歳S3着、ホープフル5着と重賞で好走している同馬、前走は道悪が堪えたか。時計の速い今の東京なら。
東京コース2勝で重賞経験豊富なショウナンマクベス、大寒桜賞2着のジェゼロもいい勝負か。
京都11R 天皇賞(春) 6番ヘデントール
菊花賞2着馬で前走ダイヤモンドS圧勝。やや危険な気もするがレーン騎手の手腕を信じて。前哨戦勝利のサンライズアース、マイネルエンペラーも危険な感じは変わらないので、一昨年勝ち馬ジャスティンパレス、去年2着のブローザホーンあたりが来そう。
高知6R 黒潮皐月賞 10番ジュゲムーン
去年の金の鞍賞勝ち馬リケアマキアート、そこでは負けたが兵庫クイーンセレクション圧勝のドライブアウェイらがいるが、ここは全走ネクストスター西日本を勝利したこの馬に注目。交流重賞でも掲示板に載っているし、2走前古馬に勝っているのも大きい。
盛岡12R ダイヤモンドカップ 3番バリウィール
大井のシーソーゲーム、高知から移籍したリケアカプチーノが目立つが、この馬も北海道所属ながら水沢で南部駒賞を勝ち、交流重賞のブルーバードCで6着と安定している。比較的地元利で勝機ありか。
佐賀7R 佐賀皐月賞 9番ミトノドリーム
佐賀は他地区交流の重賞で負けることが多いので強さが測りにくい…この馬も前走ネクストスター西日本で大敗しているが佐賀の馬では2頭目(最先着馬は出走せず)なので十分狙えるか。
ロトファイター、ムーンオブザエースも差はなさそう。