1年の真ん中はまだだが福島小倉の開幕で夏感が強い。オープンクラスのレースも一つしかないし…
しかし博多ステークスにしてもバーデンバーデンカップにしてもいつもの年と条件が違うのがなあ…![]()
函館5R 4番ココソラーレ
セイウンコウセイ産駒中央地方通じて初登場。祖母が中山牝馬S勝ち馬ニシノブルームーンで血統的にも期待できるが何故西山氏所有でないのかが気になる…
小倉5R 1番ナンテヒダ
恒例の九州産新馬戦、スクワートルスクワート産駒やネロ産駒が目立つがテイエムの馬が一頭もいないのが印象的。2歳馬は所有しているが九州産の馬がいないのか…
さて、注目は名前のネタ度が強いこの馬。叔母がヨカヨカで案外走りそうでもある。元ネタの人も最近結婚したが国分某のおかげで文字通り「なんて日だ」になったし![]()
それ以外ではゴールデンサッシュの玄孫ファーストアタックがこの中にいるのも驚く。
福島5R 5番セイウンヤオヨロズ
こちらもセイウンコウセイ産駒。このレースは8頭中5頭が新種牡馬産駒というフレッシュな面子(内3頭がミスチヴィアスアレックス産駒)でこちらの方は西山氏所有だし期待できるか。
福島6R 2番オテンバプリンセス
ダートの新馬戦だが良血馬がそこそこ揃ってる。バレークイーンの牝系であるフクノエルデ、グランプリエンゼルの孫ニャンキニーズ、スカーレットインクの玄孫チュラヴェールなどがいるが薔薇一族でナダル産駒のこの馬。ダートでの活躍馬はいないが、父のナダル母父のキンカメを考えるとダートで活躍しそう。
函館11R 青函ステークス 4番モリノドリーム
函館1200mは4戦3勝、唯一の敗北も前走の函館SSでオープン特別のここなら。去年勝っていてハンデが変わらないのもいい。
一昨年の勝ち馬ゾンニッヒもその時から0.5kg増に過ぎないことを考えると有力。