さすがにナイターが多いが夜の街

 

川崎11R スパーキングレディーカップ 9番テンカジョウ

 

ここまで3着を外さず、前走で無敗のオーサムリザルトに初めて土をつけた同馬、ここも軸として期待できる。不安点があるなら初めての58kgか。

東京ダービー3着でJpnI馬のアンモシエラが逆転候補。ライオットガール、フェブランシェ、ネバーモアが3着争いか。

 

小倉開催で暑いのはいつもどおりではあるがショック

 

福島4R 2番グランフォワイエ

 

母の全姉がジュエラーで近親にはシャンパンカラーやアラタがいる血統。ジュエラーの子ではヴェールランスくらいしか走る子は出ていないがこちらはどうか。

 

 

福島5R 7番タイダルロック

 

クロワデュノールの甥で母アースライズはフラワーC2着馬。半兄ラスカンブレスもオープン馬だしこの馬も期待できるか。

 

 

小倉6R 1番コパノロケット

 

父コパノリッキーで祖母ラブミーチャン、母の父コパノリチャードで祖父母までがDr.コパ血統。ただ、全兄コパノハーンが全く走らなかったのが引っかかる…

 

 

函館11R 大沼ステークス 4番テーオードレフォン

 

オープンやリステッド勝ち馬も多くなかなかのメンバー。この馬はエルムS3着もあるし59kgでもやれるはず。福島民友Cデコの馬の2着だったサンライズアリオンあたりが相手か。

 

 

小倉11R 北九州記念 15番ロードフォアエース

 

甲乙つけ難い混戦。その中でオープン3連続2着のこの馬に期待するがハンデ56.5kgは見込まれたか。

3歳馬クラスペディアにアブキールベイや、ヤマニンアンフィル、ヤマニンアラバスタ姉弟も気になる。

 

福島11R ジュライステークス 4番ジョージテソーロ

 

大沼Sに比べるとオープン重賞の実績のある馬が少なく少し寂しいメンバー。前走勝ちの勢いと逃げ馬という点でこの馬に注目するが、全体的に大きな差はないか。

 

 

盛岡12R サファイア賞 8番フタイテンホイール

 

3歳限定の芝重賞という事難解極まれりといった感じの重賞。中央芝のレースに何度かでているこの馬に注目するが正直走ってみないとわからないか…

生殖能力に難アリで種牡馬引退といえばジョージワシントンを思い出すが、あの馬のように現役復帰なんてことはないだろうな(その後が悲劇だし)

さて、7月に入って土曜日は平地オープンもないと夏競馬本番だな・・・

 

小倉5R 7番ダイシンヨーク

 

今年新種牡馬ダイシンバルカン唯一の産駒。サクラバクシンオー最後の現役馬が功労馬的に種牡馬となって同じダイシンの馬に種付けして生まれた馬ということでもはやロマンでしかないが、いかにも短距離血統で活躍できるか?

 

福島5R 5番アランカール

 

オークス馬シンハライトの子で父がエピファネイア。2005年アメリカンオークスの1,3着馬が祖母にいるという血統になる。この組み合わせ自体は2頭先輩がいるが、シンハライトの子では初めて。ダービー馬と同じ斉藤崇厩舎の北村友一騎手で期待できそう。

 

福島10R 横手特別 1番プロミストジーン

 

ヒヤシンスS2着で青竜S2着馬が2勝クラスの古馬と対戦、ここは負けられないところ。右回り&小回り1周が初めてなのが少し気がかりだが…

 

函館11R TVh杯 8番ナムラクララ

 

ナムラクレアの妹で紅梅S勝ち馬が3勝クラスの古馬と初対戦。1200mは初めてだが距離短縮も問題ないだろう。

同じ3歳で橘S2着のドゥアムールも気になるところ。

なお中央のGIは約3ヶ月後…

 

大井11R 帝王賞 12番ウィルソンテソーロ

 

メイショウハリオ除外になったが3頭のJpnI馬が出走。その中でも去年のJBCを制し、東京大賞典でフォーエバーヤングの2着だったこの馬に注目。今回の相手はそこまで強い馬も多くないし、馬券の軸には最適か。

他の2頭のJpnI馬ラムジェット、ノットゥルノも侮れないし、地方馬シンメデージー、ディクテオンも馬券に絡みそう。

3歳戦と古馬戦で棲み分けはできてるか。

 

函館5R 5番タヤスロレンヌ

 

祖母タヤスブルームは1200m時代のファリーS勝ちなど短距離戦線で活躍、伯母カタマチボタンや従兄弟のトーセンブレスなども早いうちの牝馬路線で走っているだけにこの馬にも早いうちの活躍が期待される。

父タワーオブロンドンも早いうちから結果を出すタイプだけに見切りも早いか?

 

小倉5R 8番ニシノメイホウ&16番ニシノローラン

 

2日連続の九州産新馬戦。注目の2頭はネロ産駒の西山氏所有という共通点があるが、それ以外でもニシノメイホウはベガの母アンティックヴァリューに遡る牝系で、ニシノローランは小倉得意のアルーリングアクト、アルーリングボイス母子に繋がる牝系。九州産限定に出るには良血だが結果を出せるか?

 

福島5R ロスパレドネス

 

皐月賞馬ジオグリフの全弟。10年ぶりに福島騎乗するルメールが乗るだけのことはあるか?メジロドーベルの玄孫ニシノカルラ、コントレイル産駒のジーネキングにも注目。

 

福島6R 6番ハイティー

 

芝1200mの新馬戦にしては7頭と少頭数。注目のこの馬は伯母がミッキークイーンで従兄弟にブレイディヴェーグ、ミッキーゴージャス、エピファニー、ショウヘイがいるという勢いのある血統。これもルメールが乗るだけのことはあるか?

 

函館11R 函館記念 4番キミノナハマリア

 

難解過ぎるハンデ重賞の函館記念、注目は最軽量かつ函館で2勝しているこの馬。夏に走るタイプだしここがベストか。

去年2着グランディア、共同通信杯以来の重賞挑戦のディマイザキッドにも注目。

 

福島11R ラジオNIKKEI賞 5番センツブラッド

 

3歳限定のハンデ重賞でより難解。57kg以上背負わされている馬や1勝クラスを勝てない53kg以下の馬は除外して先行馬を中心に考えたら狙えるのは白百合S2着のこの馬か。

逃げそうなトレサフィール、ビーオンザカバー、エーオーキングの1勝クラス勝利直後の3頭も来そう。

 

 

佐賀3R 佐賀ユースカップ 7番ツモ

 

父リーチザクラウンだからってツモという名前は安直なぶー

それはともかく、栄城賞3着の実績はここでは最有力。距離短縮になるが問題ないだろう。

ところでニシノウララの子ニシノリンダはここに来てたのか。

 

金沢12R 金沢友禅賞 11番ショウガマッタナシ

 

前走石川優駿ではビバロジータに負けた同馬だが2走前、3走前には勝っているし距離短縮で巻き返しか。

 

水沢12R 一條記念みちのく大賞典 8番リケアカプチーノ

 

ここが古馬初挑戦となる東北優駿馬だが2走前の勝ち馬シーソーゲームは東京ダービーでも3着と好走した馬。古馬が相手でも十分やれるか。

その古馬勢では去年の勝ち馬ヒロシクンがいるがこの距離ならライアンの巻き返しもありそう。