馬場状態が読みづらい…(読んでも当たらないがショック

 

中山4R 5番グランマエストロ

 

今日が今年最後の3歳未勝利。レース自体は6Rが最後になるが去年夏にデビューして2着3着を2回ずつしているものの勝ちきれずに最後の未勝利戦へ。鞍上が母が安田記念を勝ったときの池添になって変わるか?

それにしても19世代の3冠路線で3着以内に入った馬の子供たちはクロノジェネシスの子ベレシートが京都新聞杯2着したもののあとはカレンブーケドールの子ハムタンがようやく未勝利を脱出しただけでラヴズオンリーユーの子ラヴズプレミアムは名古屋へ、シゲルピンクダイヤの子ラッキーアカチャンは入厩すらできずと期待には応えられなかったか…

 

 

阪神5R 2番アーデルプレミア

 

ビワハイジの牝系でエンブロイダリーは従姉弟になる同馬、半姉ルシアージュは今日の中山6Rで未勝利脱出をかけるが父ワールドプレミアになってロブチェンみたいになれるか?

 

 

中山5R 9番サトノアニマ

 

ディープボンドの半弟で父はキタサンブラックに。兄よりは短い距離で活躍するか?ただこの新馬戦良血揃いでアロマティコの半妹ラルコとかユーバーレーベンの姪カシノディスティニーやエイジアンウインズの姪タンタトリス、京成杯AHをレコード勝ちしたトロワゼトワルの子スローブギなど強敵多すぎうーん

 

阪神6R 7番ビッグヒーロー

 

阪神最後の未勝利は意外にもフルゲート割れ。注目は兄がビッグシーザーでデビュー戦がタイセイボーグの3着だったこの馬。ここまで10戦して9回が2,3着と安定しているのだが勝ちきれずにダート戦へ。過去1回3着しているが今回ルメールを配してラストチャンスを活かせるか?

ちなみに昨日は似たような境遇のナムラクララの弟ナムラロダンが6回目の2着だったが…

 

 

阪神11R ローズステークス 12番タイセイボーグ

 

骨折休み明けになるがGI含む重賞で3着を外したことのない同馬、ここも安定した結果を出せるか?

今年はクラシック上位組は少ないがその分フラワーC3着でイクイノックスの妹イクシードや3連勝中のモンローウォークあたりが相手になりそう。

 

中山11R セントライト記念 10番バステール

 

弥生賞馬でダービー3着の同馬、この実績ならセントライト記念と相性いいか。逆に青葉賞馬でダービー4着ゴーイントゥスカイはこのレースと相性悪そうだが…(とはいえリオンリオンやフェノーメノなど勝っている馬はいる)

不気味なのはスプリングS勝ち馬アウダーシアか。

 

 

金沢6R サラブレッド大賞典 11番グリーゼ

 

石川優駿馬がそのレース以来の登場。ここ2走が圧勝で期待度は高いが取り消し明けがどうか。4連勝中のアメジストロードが逆転の最有力候補。

 

 

水沢12R 青藍賞 5番ヒロシクン

 

水沢のマイルでこの馬を外すわけにはいかない。相手探しになるが実績のあるライアンと若いリトルサムシングが狙い目か。

 

高知7R 建依別賞 12番ライラボンド

 

福永洋一記念を勝って高知に移籍した同馬、移籍後初戦を今回と同じ1400mで快勝と距離短縮も問題なく重賞連勝となるか。

トレノ賞を勝ったニクソンテソーロが相手候補だが去年の勝ち馬ロードインファイトも怖い。