そして今月唯一の土曜日重賞デー

 

東京4R 東京ジャンプステークス 7番ジューンベロシティ

 

午前中の内に障害重賞。ここは重賞でも堅実で去年秋のハイジャンプも制しているこの馬が軸だろう。1kg多いくらいの斤量差なら問題ない。

相手は小倉JS1,2着のロスコフ、サイードか。

 

函館5R 2番サマーカムカム、5番サフィニア、6番アイオロステソーロ、11番フィフィテラ

 

函館1000mという特殊なコースのせいか、新種牡馬産駒4頭初登場。ダノンスマッシュ(サマーカムカム)、ダノンプレミアム(フィティテラ)は言うに及ばずだがミラアイトーン(サフィニア)が種牡馬になっていたとは。初年度2頭のうちの1頭だが母がブラジルのGI馬でトーセンの島川氏配合でどういう馬が出てくるか。ヴァンゴッホはアメリカンファラオ産駒の新種牡馬でヨーロッパで最優秀2歳牡馬を取った馬だが…

 

阪神5R 3番マイオウンウェイ

 

母はシルクロードS勝ち馬でスプリンターズS3着のアウィルアウェイ、伯父にインディチャンプがいる血統。父キズナでも短距離馬になるか。

叔父にマカヒキがいるダイヤモンドノットも兄ゾンニッヒがマイルのダービー卿CTを勝ってるし短いほうがいいか。

 

 

東京5R 3番ドリームコア

 

母ノームコアで一つ上の兄シルバーレインも2勝を挙げているしここは初戦から期待の1頭。サンライズジパング、サヴォンリンナの妹オラヴィンリンナも面白そう。

 

 

東京6R 2番ミュージックレイン

 

新種馬産駒が登場するのはダノンスマッシュとマテラスカイ。今回注目はマテラスカイ産駒のこの馬。マテラスカイといえばダートの短距離で活躍したが芝でも行けるか。母の従姉妹にはフローラS勝ち馬ミッドサマーフェアやターコイズS勝ち馬フィアスプライドが出ているので血統面でも期待できる。

 

函館11R 函館スプリントステークス 7番ナムラクレア

 

高松宮記念3年連続2着の同馬、初の57kgになるがメンバー的にも負けられない。8歳になるが去年2着の時より1kg軽くなるウイングレイテストが最大のライバルになるか。

 

阪神11R 三宮ステークス 12番ダブルハートボンド

 

4戦4勝でオープン入りしたが、1勝クラスから3勝クラスまで牝馬限定戦というのが悩みどころ。時計面的には悪くなく十分勝ち負けできると思うので連勝が続くか。

距離を戻したサトノフェニックス、3歳馬シンフォーエバー、プロキオンS勝ち馬サンデーファンデーと面白い面子が集まった感はある。

 

東京11R ジューンステークス 9番トーセンリョウ

 

今までの3勝クラス2400mのレースが今年は1800mのオープン特別に。考えてみれば去年までのメイステークスと同じ条件か。エプソムCと時期が逆転してレース名も6月になったと考えればわかりやすい。

注目はそのエプソムC3着のこの馬、その前の大阪城Sで2着だしこの距離が合っている感じか。休み明け2戦目のダノンエアズロックも気になるところ。

それにしてもサクセスシュート、2年ぶりの出走で前走が2400m時代のこのレースとはびっくり