福島はもうちょっとだけ続くんじゃニコ

 

中山10R 京葉ステークス 6番スターターン

 

ダート1200mは7戦6連対4着1回。中山でもジャニュアリーS2着だし馬券の軸としては信頼できるか。

1200m巧者のマニバトラ、ロードフロンティア、インビンシブルパパも差はなく混戦になりそう。

 

 

福島11R 福島牝馬ステークス 12番ホーエリート

 

フェアリーS、中山牝馬Sで2着の実績がある同馬、ここで人馬ともに重賞初勝利が狙えるところ。エリ女4着シンリョクカ、6着ライラック、勢いのあるアドマイヤマツリが強敵か。

 

 

中山11R 皐月賞 10番クロワデュノール

 

ここまで3戦3勝なだけでなく、負かした馬が軒並み他の重賞・リステッドを制しているのがすごい。そうでないのが京成杯勝ち馬ニシノエージェントと京都2歳S以来のレースになるエリキングだが前者はレースレベルに疑問符がつき後者は骨折明けと明らかにマイナス要素があるだけにホープフルS以来でもこの馬を信頼してよいか。

こういう時相手は素直には決まらないことが多いのでキングスコールやピコチャンブラックあたりが逃げて際どく残したり、ファウストラーゼンがホープフルSや弥生賞の競馬で粘ったり、ジョバンニ、アロヒアリイあたりが追い込んでくるか?

 

 

金沢10R ノトキリシマ賞 5番ビバロジータ

 

名前の通りロジータのひ孫になる同馬、重賞こそ未勝利だが前走快勝しているしここで初重賞なるか。

このビバロジータに2歳時勝っているショウガマッタナシが相手か。

 

佐賀4R 佐賀ヴィーナスカップ 5番セブンカラーズ

 

愛知で活躍している馬が佐賀に初遠征。遠征自体は金沢での実績があるしここでも有力か。遠征組では大井のミルニュイ、高知のアンティキティラも怖いところ。

 

水沢11R 留守杯日高賞 7番フリーダム

 

こちらも遠征馬。左回りで負けているが右回りなら有力か。地元馬ではステイクラッシーあたりに期待したいところ。