2005年の有馬記念、2006年のJCと現役時代は2度の対決に終わったが種牡馬としてもライバル関係(と言っても産駒のGI馬数ではかなり差がついてるが)、そして今年がそれぞれの産駒のGI馬直接対決ラストになるか…?

 

東京6R 3番ダブルイーグル

 

秋華賞馬でもある母ブラックエンブレムからはブラックエンブレム、ウィクトーリアといった重賞勝ち馬、重賞2着のアストラエンブレムが出ている良血統。意外にもこれがロードカナロア(キンカメ系統)をつけた初めての子になるが好走を期待。

 

 

京都6R 12番ヴァルチャースター

 

桜花賞馬ハープスターの第3子。3年に1回しか産駒が出てないので長女はもう産駒が走っているが…新種牡馬サートゥルナーリアの子ということもあって切れ味に期待。

それにしてもこと座α星の血統の子がハゲタカの星ってアセアセ

 

 

京都11R カノープスステークス 3番ディープリボーン

 

トップハンデが57.5kgで実績馬不在。ここは条件戦勝ち上がりでまだ底を見せていないこの馬に注目。1900mをメインに走ってきたというのも珍しい。

相手はトップハンデでもビヨンドザファザー、逃げ馬で安定性はないが逃げたときは強いシゲルショウグンか。

 

 

東京12R ジャパンカップ 3番ドウデュース

 

海外含めてGI馬10頭、全馬重賞勝ち馬という高レベルメンバー。海外馬もキングジョージ馬に英国ダービー、BCターフ勝ち馬と久しぶりに大物が複数来日した。

そしてやはり注目はダービー馬で前走天皇賞を制したこの馬だが、ディープインパクト産駒代表となるオーギュストロダンもまた注目。ちょっと影に隠れてるがディープインパクト産駒ではジャスティンパレスも侮れないが。

他では去年3着のスターズオンアース、ダービー3着のシンエンペラーの3着争い真顔にも注目。

 

 

京都12R 京阪杯 3番ビッグシーサー

 

前走オパールSを58kgのハンデをものともせず勝利、未だ重賞を勝てていないのが不思議なくらいだが今回57kgで走れるのは期待度高い。

相手は京都巧者エイシンスポッター、脚質転換後好走の多いモズメイメイあたりか。

 

 

佐賀7R 九州大賞典 10番アエノブライアン

 

移籍後6戦6連対で前走も圧勝。騎手が山口勲から吉村智洋に替わるが問題はないだろう。

前走のJBCレディスクラシックを度外視すれば3走前にアエノブライアンに勝ってるコスモポポラリタが相手か。

 

 

水沢12R 北上川大賞典 2番ノーブルサターン

 

去年の桐花賞以来勝てていないがメンバーが手薄になった今回なら。ただ、それなら他の馬についても言えるわけでライアン、フレイムウィングス、ゴールドギアにもチャンスが有ると。

 

 

帯広11R ドリームエイジカップ 7番メムロボブサップ

 

連勝街道を続ける同馬、今回は若馬を相手にすることになるがせいぜい40kgの差なら優位は揺るがないか。

4歳世代のトップ、タカラキングダムがどこまで戦えるかも注目。