ウイニングチケット、エアグルーヴやファインモーションを管理されていたがあまり関西の調教師というイメージが無かったな。それにしてもマチカネタンボイザもいてウマ娘と一番ゆかりの多い調教師だったのではえっ

 

さて、新馬戦も良血馬が目立つ時期に。秋開催を前に少し早い気もするが…

 

 

札幌5R 5番ピュアグルーヴ

 

そのエアグルーヴのひ孫でグルーヴィットの妹が登場。天国の伊藤雄二に捧げる勝利となるか。ただここには桜花賞馬アユサンの子ドルチェモアにファインルージュの弟エコロジョイアーと良血のライバルが…

 

 

小倉6R 1番イストロス

 

こちらは三冠牝馬ジェンティルドンナの弟。余り牡馬の活躍する牝系ではないが注目。

 

 

札幌11R 札幌日刊スポーツ杯 4番タイムオブフライト

 

何気に兄姉に重賞勝ち馬が多いメンバー。この馬も兄がタイムフライヤーだがここ2戦が長めの距離で連勝。ここも勝つなら菊が楽しみである。

まあ同じようなことがディナースタにも言えるが。

 

小倉11R 別府ステークス 3番オルダージュ

 

タイキシャトル追悼競走の中で唯一出走するタイキシャトル産駒。新潟や中山ではパッとしないが小回りの福島やここ小倉では4着もあるし複勝圏内ならあるか。

 

 

新潟11R 日本海ステークス 9番ロバートソンキー

 

かつて神戸新聞杯でコントレイルの3着だった同馬、ようやく3勝クラスまで上がってきて前走は格上ながら春天7着、ここでは確実に格上だが問題は「夏は格より調子」の格言だな…