阪神は9Rからメインまですべてオープンクラスのレースウインク

 

阪神9R 忘れな草賞 7番アートハウス

 

8頭中7頭が1勝馬で比較しづらいがここは前走がレコード勝ちの6着だったこの馬に注目。デビューから2戦がいずれも阪神2000mで時計を詰めているのもいい。

続くのはきさらぎ賞に出走したヴェロックス半弟セルケトや唯一の2勝馬シーグラスあたりか。

 

 

阪神10R 大阪ーハンブルクカップ 4番ホウオウエクレール

 

前走3200mの松籟S2着。格上挑戦になるがお陰でハンデが軽くなるのがいい。

2600m2戦2勝のテンカハル、北海道で強いボスジラ、松籟S4着のタイセイモナークが相手か。

 

 

阪神11R 桜花賞 18番ナミュール

 

大外枠になったがこれは曾祖母キョウエイマーチと同じ馬番。天気や脚質こそ25年前と異なるが同じ結果になるか?ただ騎手がここ2週連続で人気を裏切っているのが気がかり…

相手は2歳チャンピオンサークルオブライフ、エルフィンS勝ち馬アルーリングウェイ、阪神JF3着のウォーターナビレラあたりか。

 

 

水沢11R 赤松杯 4番マツリダスティール

 

前走は距離が長すぎたし相手関係も楽になった今ならチャンスか。右回りの経験が少ないのが気になるが…

移籍初戦のマイネルアストリア、こちらの重賞でも行けるツクバクロオーあたりも気になるところ。

 

 

佐賀5R ル・プランタン賞 9番ニフティスマイル

 

勝っているのはデビュー戦だけだが重賞で2着しているしここは兵庫代表として注目。相手は皐月賞のトライアルを制したブルーデイジーに注目。