前半最後の帝王賞が予想外過ぎる結果だけに綺麗サッパリ切り替えていこう…
小倉5R 13番コウエイヨカオゴ
恒例の九州産馬新馬戦、いっときほどの偏りはないとはいえカシノ5頭テイエム3頭と多い。そして今年は1頭だけのコウエイ勢だが姉にヨカヨカのいるこの馬に注目。父がカンパニーに変わって適正的には距離伸びたほうが良さそうだが…
なお九州産限定だけあって九州で種牡馬しているサドンストーム、エイシンシャラク産駒が初登場だな。
福島6R 12番イチネンエーグミ
ここで初登場する新種牡馬はポアゾンブラック。地味な成績だがマイネルラヴ産駒唯一の後継種牡馬として頑張ってほしい。まあシーキングザゴールドの血統はマクフィがいるが…
そして○ネン○クミの名前をつけてるこの馬主、アルファベットになったのはこれが初めてか![]()
ちなみに同じレースに出てくるモネの兄がイチネンサンクミ![]()
函館11R 函館日刊スポーツ杯 9番メイショウミモザ
出走馬の母の名前を見るとかなり豪華なメンツ。この馬も母がエリザベス女王杯2着のメイショウベルーガだがそれ以上に北海道の芝で良績があるというのが強み。
小倉11R 九州スポーツ杯 15番ゴールドパラディン
ダートでまだ底を見せていない同馬、小倉も2勝している相性のいいコース、ここを勝つならさらなる飛躍も期待できる。