今年に限らず過去を遡ってもここまでの対決はなかっただろうニコ

 

阪神11R カノープスステークス 9番ダノンスプレンダー

 

シリウスステークスと同条件ということでこのレースを4着と好走したこの馬に注目。ただ、条件戦を連勝してきたメイショウカズサが強敵。

 

東京12R ジャパンカップ 6番コントレイル

 

3冠馬3頭の対決という空前の好メンバー。その分他のGI馬がワールドプレミア、キセキ、マカヒキ、グローリーヴェイズだけになってしまったが…

こうなると3頭の誰が勝つかだが、どちらかというと負けるリスクを考えるべきか。アーモンドアイは間隔が短いとパフォーマンスが落ちるし、デアリングタクトはオークスが一番接戦(コントレイルは逆にダービーが一番離している)、コントレイルは前走の疲れが心配だが東京のパフォーマンスと距離短縮が有利なのはやはりこの馬。

アーモンドアイも引退レースとはいえ有馬記念以外崩れていないしここは抑えておくところ。デアリングタクトはローテーション的に有利だが一旦崩れると脆いのが牝馬、ファインモーションの例があるだけに4着以下も考慮しないといけない。そこに割って入るなら去年と同じ1枠1番のカレンブーケドールか大外グローリーヴェイズか。

 

阪神12R 京阪杯 13番カレンモエ

 

いよいよ重賞初挑戦の同馬、勢いに乗って重賞勝利なるか。阪神コースが初めてなのが気になるが…

それ以外ではレッドアンシェルが最有力。阪神得意のフィアーノロマーノは1200mだとどうか。

 

 

佐賀6R 佐賀オータムスプリント 10番ドラゴンゲート

 

吉野ケ里記念ではまさかの敗北を喫したが前走はその影響もなく勝利。吉野ケ里記念で先着した馬もいないし、ここは確勝級。そのレースで2着だったカクリョウが相手候補か。