18歳というのは早いようで父親(サンデーサイレンス)よりは長生きなんだな。後継種牡馬も居るし、なかなかに恵まれた馬生だったのかなと。

しかしフェブラリーSの直前に死ぬというのはなんとも言えないな…

 

東京9R ヒヤシンスステークス 2番エピカリス

 

まずはフェブラリーSの前座ともいうべき3歳オープンのこの競走、案外勝ち馬から大物が出ていないのが気になるが…今年はダート3戦すべて圧勝、交流重賞では2.4秒差勝ちというえげつない勝ち方をしたこの馬に注目。

この馬がいなければアディラートに注目したのだがかお

 

 

小倉11R 小倉大賞典 12番フルーキー

 

毎年のことながら難解なメンバーのレース、去年は地味に勝ちきれなかったこの馬に注目。小倉で勝鞍もあるし、1800mはチャレンジカップで勝っている。騎手も小倉得意の浜中なら馬券圏内は固いか。

 

 

東京11R フェブラリーステークス 1番サウンドトゥルー

 

確固たる軸が不在でこれまた難解なレース。メンバー中実績ナンバーワンはコパノリッキーだが南部杯後の成績が引っかかる。ならば実績ナンバー2で成績安定のこの馬に注目。乗り替わりが鍵だが東京で善臣ならまだ信用できる。

逆にカフジテイクの乗り替わりはマイナスだろう。若駒で狙えそうなのは去年2着のノンコノユメやJDD2着のケイティブレイブあたりか。

 

 

高知7R だるま夕日賞 5番イッツガナハプン

 

高知転入後9戦8勝2着1回。その2着も県知事賞のものだから十分重賞クラスの実力。距離的には長くないほうがいいだろうから今回が重賞勝利のチャンスか。

一方で前走初重賞勝利をしたカッサイは距離短いほうがいいのだろう…