やっぱり函館2歳ステークスの勝ち馬は伸び悩むか…しかしファンタジーステークスの勝ち馬キャンディボイスの兄姉といえば北海道専用とも言えるファインチョイスやアットウィルじゃないか
そして1~4着までがディープインパクト産駒、相変わらず牝馬が強い種牡馬だ。

明日は盛岡のほうが早いので…

盛岡10R 絆カップ 5番ナムラタイタン

南部杯は大敗したが、流石に地元相手なら。この馬に勝ったことのあるコミュニティが有力相手だが、クラスターカップ3着のラブバレットあたりも可能性はある。

東京11R アルゼンチン共和国杯 15番ゴールドアクター

去年の菊花賞3着の後、休み休みながら連勝。このレースは父のスクリーンヒーローが勝ったレースだし、親子制覇なるか?問題はこの世代が強くないことだが…
3歳馬レーヴミストラルがここで来るかどうかも注目したい。


京都11R みやこステークス 11番ダノンリバティ

ずっと注目され続ける宿命かもしれない同馬、3歳ダート世代はJBCレディスクラシックでホワイトフーガが勝ったし強い(これから強くなる)可能性も高そうだ。
実績的には一番であるローマンレジェンドが相手候補か?


高知7R 黒潮マイルチャンピオンシップ 7番エプソムアーロン

まだまだ衰え知らずだがマウンテンダイヤとの着差が縮まっているのが気になるところ。ただ、1600mは去年の福永洋一記念でも圧勝しているし、その点では有利か。
その他では下級条件とはいえ5連勝中のメイショウツチヤマあたりが気になる。