ここでは個人的な回顧と競馬界全般を。
まず、今年も馬券的にはマイナス。まあ、これはいつものことだが![]()
そしてシチーの持ち馬は今年はじめて勝ち馬のない世代を出し、持ち馬全体でも1頭で2勝(ヘリオスシチー)しかせず。パルティアのオープン2着とか勝ちきれないスパークルとか稼いではくれたけど、3歳馬が足を引っ張ったなあ…![]()
そして競馬界全体では今年も牝馬が大活躍。天皇賞(秋)なんて2005年~2010年の6年で11頭出走、3頭勝利。複勝率.566という「出たら買え」状態だし。
とはいえ、今年の3歳(明日から4歳)は牝馬トップのアパパネが牡馬相手に強い競馬ができそうな雰囲気ではないな。メイショウベルーガと互角ならGIIくらいはいけると思うが…それにしてもこのところ芝の中距離を走る牡馬が不甲斐なかった代わりにダートが強かったが、3歳世代は見事に逆だな。
しかしブエナビスタはなかなか運のない馬だな。力があるのはわかるのに展開に恵まれなかったり、馬場に恵まれなかったり、鞍上に恵まれなかったりと、ここまで実力以外の部分で損をしているのが見える馬も珍しい![]()
そして地方は特に大きな変化もなし。笠松のラブミーチャンは北海道で戦う予定も調子を崩して万全に戦えず、『岩手の星』ロックハンドスターは今日桐花賞を勝って岩手のトップに立ったが、まだまだお山の大将レベルだし。2歳馬も現在のところ大物とまで言える馬は出ずか…