母との別れから2ヶ月

片付けや相続もほぼ落ち着いた

ひとつずつ終わる度に寂しさがこみあげる

この2ヶ月早かった

片付けがルーティンになりちょっと面白くなったりしてた

全部業者さんに任せる事もできたけど

できる事は自分でやった

長くしまい込んでいた物が多くあったけど

ひとつひとつ確認する事が供養になるのでは…

なんて勝手に思ったりして

母が大事にとっておいたんだろう物

ほとんど廃棄になったけど

母の大切な思い出をしっかり受け止めたと思う

完全に自己満足だけど

せめて自分の手で片付けたかった

もうじき家自体もなくなる

あまり良い思い出のなかった家

せいせいすると思ってたけど

やはり寂しい

嫌な思い出を清算して

新しい自分になれそうな気がしてる

母を思い出す時、不思議に嫌な印象がなくなってきた

もっと話をすれば良かったな

なんて思ったりする

こうやって思い出に変わっていくんだね