ヘルニアのリアル(備忘録)「友達になるまで」 | 僕の日常(旧論雑論)

ヘルニアのリアル(備忘録)「友達になるまで」

今回は、僕がヘルニアになる以前のことを書きます。

僕は30歳代、男。
普段はデスクワークと立ち仕事を半々くらいで行う業務に従事しています。

腰に対する不安は、高校生の頃からありました。

中学生の頃に部活動でスポーツをバリバリやっていました。
朝6時半から朝練習、夕練習も夜7時まで。
試合当日は「起床後すぐに脳が働かないのと同様、身体とりわけ筋肉は起床して3時間後からしかベストパフォーマンスできない」という考えで、朝5時半から練習していました。
夏の中体連の公式戦敗退により引退し、高校受験に向けて勉強する日々に変わりました。

高校入学後は、中学時代と同じ部活動に所属しましたが、「お遊び部」といった状況で、僕自身も「中学時代のようにバリバリやるのではなく、ほどほどに活動したい」という思いの下、それなりに充実した日々を過ごしていました。

部活動に対して、かなりハードに取り組んだ中学時代と、生温く取り組んだ高校時代と、その1年で身体環境に大きな変化があったためか、高校1年の夏頃から腰痛が発生しました。
具体的には、腰、背中、肩、首の痛みです。
とはいえ、生活に支障をきたすほどではなかったため、接骨院や整体に行くことはありましたが、普通に生活していました。

大学生時代は、多少の腰痛などはありましたが、高校時代よりもましで、特に通院することもありませんでした。

社会人になって20歳代後半になってからは、疲労による腰痛を伴うようになり、接骨院にたまに通院するようになりました。
また、ぎっくり腰も1度経験しました。

ヘルニアを発症するまでは、このような状況でした。