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peroparoの過去日記

世にもステキな『pero』との出来事を、優しさを売りに恋愛に大失敗した『paro』があたかも今日の事の様に書く過去日記です。よく使う言葉が『あの頃』という人には良いかも^^未練たっぷりな恋愛お悩み相談もやってます。過去に向き合って目指せモテ力UP!!


まだ生きてるパロ

残りの人生を生きていく為に無駄な努力を続けてる

金曜日は必ずNに行くおかげで「金曜の人」とかあだ名をもらったよ

誰かがこのTV番組見てると言えば録画して見たり

毎週人を呼んでは料理作って喜ばせたり

これってやればやるほど無意味だって気づいたよ
ペロが困ってたから作ったiphone
選べなかったとはいえ番号が最悪だったよね
今こうして解約を知るとさすがに感慨深いな

ペロは渋谷に住んでないだろうから色々思い出すコトはないと思う
でもパロは毎日目に映る光景は、一緒に見たモノばかりだから最初は胸が痛んだよ

こうして数ヶ月経つだけでそれは少しずつ癒されていくわけで
いや・・・慣れていくわけで

ペロは寝れば忘れる子だから、1日に数分思い出すくらいになったと思う

時間は誰にも平等だけど、時間の経過の感じ方は人それぞれだよ

賞味期限が切れていく調味料を眺めるのが辛い毎日さ

こうして全て過去のモノになっていくのかと思うと無念でならない
昨日まずクールに行ったんだペロ
そこには最近仲良くなったK君が居てF君を待ってた

カレーのレシピを教えてあげた時に「プジョーのミル良いよ」って教えてあげたら、いきなりソルト&ペッパーで買ってて汗がどっとでた

みんな素直で良い子なんだった

F君は来たけれど基本的に僕ら二人は無視
どっかのだれかと話しててそのうち移動の時間になったので清算
外で待つこと5分・・・来ない

この3年で彼は彼の世界を作り上げた
今やいっぱしのオーガナイザーになった

お客さんを持ってるから他のオーガナイザーからも声がかかる
いわゆる重宝されてるってコトだ

移動した先でも軽いおしゃべりで遊び慣れてたF君
時代は変わったものだ
軽く肩に手を回したり、気軽にアドレス交換したり
実に楽しそうだ

さらに良いことに彼には害がない
彼女もいないし浮いた噂も無い

嫉妬してるコトに気づいて落ち込んだ
かわいい後輩なのに

前々から感じてた疎外感
受け入れてもらえない自分

Nで働いていた頃は自分もある意味世界の中心の一人だった
でもそれはまやかしだった

そういう風に周りが扱っていただけ
それに乗っかっていただけだった

こっちに来て2ヶ月。正直この疎外感に耐えられない
でもそれは甘えなんだろう

みんな一人だ
ペロも東京で一人で生きてる

嫉妬したのはF君に依存しようとしていたからだ
恥ずかしいよ

依存体質を改善しないといけない
だから自分に残された命の時間を使って
この体質を乗り越えたい

そうしたら死も乗り越えられるかもしれないって思う
逝く時は結局一人なのだから

残り約2年。彼女は作らず誰ともHせず清貧に生きて行く
その時間をペロに残して行動そのものを遺言としたい

もう世界の中心にはいない
そして望まない
2008年の写真が無い
何故だろ?ってずっと思ってたけれど想いだした

ペロのダイナブックに移してたからだ
当時SDカードの容量が1~2Gの時代だったし、映像も多く残してたから
いっぱいにならないようにしてたんだった

おそらくアレごと捨てたか実家にあるのかな

データが欲しいよペロ

あそこには生きてきて一番幸せだった瞬間があるから
何を代償にしても良いから
ペロには最高の幸運

パロには余命が設定された

2年だそうだ

もちろん前向きに放置する

そして残された時間を大切に生きていこうと思う

ペロにとって生きている限り頭や心のどこかでやっかいな問題なパロだから

ペロには最高の幸運

神様のギフトだよ