昨日まずクールに行ったんだペロ
そこには最近仲良くなったK君が居てF君を待ってた
カレーのレシピを教えてあげた時に「プジョーのミル良いよ」って教えてあげたら、いきなりソルト&ペッパーで買ってて汗がどっとでた
みんな素直で良い子なんだった
F君は来たけれど基本的に僕ら二人は無視
どっかのだれかと話しててそのうち移動の時間になったので清算
外で待つこと5分・・・来ない
この3年で彼は彼の世界を作り上げた
今やいっぱしのオーガナイザーになった
お客さんを持ってるから他のオーガナイザーからも声がかかる
いわゆる重宝されてるってコトだ
移動した先でも軽いおしゃべりで遊び慣れてたF君
時代は変わったものだ
軽く肩に手を回したり、気軽にアドレス交換したり
実に楽しそうだ
さらに良いことに彼には害がない
彼女もいないし浮いた噂も無い
嫉妬してるコトに気づいて落ち込んだ
かわいい後輩なのに
前々から感じてた疎外感
受け入れてもらえない自分
Nで働いていた頃は自分もある意味世界の中心の一人だった
でもそれはまやかしだった
そういう風に周りが扱っていただけ
それに乗っかっていただけだった
こっちに来て2ヶ月。正直この疎外感に耐えられない
でもそれは甘えなんだろう
みんな一人だ
ペロも東京で一人で生きてる
嫉妬したのはF君に依存しようとしていたからだ
恥ずかしいよ
依存体質を改善しないといけない
だから自分に残された命の時間を使って
この体質を乗り越えたい
そうしたら死も乗り越えられるかもしれないって思う
逝く時は結局一人なのだから
残り約2年。彼女は作らず誰ともHせず清貧に生きて行く
その時間をペロに残して行動そのものを遺言としたい
もう世界の中心にはいない
そして望まない