peroparoの過去日記 -5ページ目

peroparoの過去日記

世にもステキな『pero』との出来事を、優しさを売りに恋愛に大失敗した『paro』があたかも今日の事の様に書く過去日記です。よく使う言葉が『あの頃』という人には良いかも^^未練たっぷりな恋愛お悩み相談もやってます。過去に向き合って目指せモテ力UP!!


誰にでも訪れる「マンネリ」
それは恋愛だけじゃなく、仕事や趣味、友人・家族関係でも起こりうる

ペロとパロにもいつの頃からか来た
来なくていいのに

些細なコトでも喧嘩したりするマンネリの怖さ
1分前まで仲良しでも、即効性で仲が悪くなる感染力

1日経つと「あんなコトでって」思うけれど
その時はそんな風には思えない

それってお互いの距離感が近くなればなるほど訪れるモノかもしれない
時間ではなく距離感だ

もう一つは習慣化。同じコトの繰り返しと言うシステム化も怖い

なので同棲はマンネリを促進させる特効薬なのかもしれない

パロはマンネリを怖がっていたから気をつけていた
効果は薄かったけれど

1日の流れが同じ
1週間の流れが同じ
結果的に1ヶ月の流れが同じ

これではペロはつまらなかっただろうな

新しい習慣が訪れ、距離感が遠くなり、時間が経つと
マンネリの美しさが際だつ

それは両親への思い
それは高校や大学時代への思い
そんな思いに似てる

ディズニーランド帰りに水道橋のホテルで泊まった時のペロの言葉
「ありがとうパロちゃん」

マンネリはあそこから始まってたかもだよペロ


怖いモノなど何も無いって思ってたあの頃

まぁ若い頃は誰だって思う事かもしれない
その若さも人それぞれ

怖いモノが存在し始めたのはお店を止めた頃

誰からも連絡来なくなった時に人間が怖くなった
携帯が3つとPHSと固定電話2本が一斉に鳴らなくなった

それからしばらくすると、店を任せていた社員が突然いなくなった
数ヶ月経って最も信用していた彼女に大問題が起きていなくなった

改めてこの問題を振り返ると、自分の周りに居た信頼していた人全てがいなくなったというコト

一番辛かったのは彼女の問題だった

お店が無くなっても、また作ればいい
人がなくなっても、それは希薄な関係だったと理解できた

それでも彼女さえいれば良かった

時は流れて

そして現在。また同じコトを繰り返してるわけだ
パロの教訓のひとつ、「2回失敗するのは愚か者」・・・

正に自分が愚か者

逃げ道を作っておけば良かったのかもしれない
でもそれは選択肢には無かった
今まで関わった人間関係の集大成だったからだ

もう何も残ってない
立ち向かう勇気もない

あの頃の若さもない


パロパパが明日退院するよペロ

そしてパロは痛風確定で初期糖尿と胃に影ふたつで要検査

無くなりつつある時間を有意義に過ごしたい気持ちと
今すぐ時間が短縮されてしまえば良いのにと思う気持ち

生き続けたい
でももう疲れた

人は相反する二つの気持ちで揺れ動く生き物だね

壊したい
幸せになって欲しい

いやはや難しい問題だね
気力は完全に無くなりつつあるよペロ

数時間から十数時間ソファから離れられない時間が増えた
末期だね

病院に行ってお薬もらったら必ず飲み過ぎてしまう
お酒に頼るのも疲れた

お外にも出られなくなった、特に夜出歩くのが疲れる
何かの仮面をかぶったままの空虚な会話の連続に耐えられないんだ

もう周りを巻き込んで自分の流れに持って行くのも無理だ
そんな気力は枯渇した

完全に睡眠障害になった。眠ると夢を見る。その夢が怖い
寝ても長くて2時間だから増々夢を見やすくなって
その夢が悪夢過ぎる
眠りたくないから眠らないと体がだるい
解決策が見当たらない

そして桜が駄目だった
勝ち誇る様に咲く桜を直視できなかった
お花見しない人生なんて記憶にないよ

あれから丸4ヶ月を経て今が一番悪化してる

怒りは収まらない
ペロとの約束は一緒に居ない今守る必要もない
だからパロは彼を許さない

ペロも許せない
失う物がなくなったパロは
切り札になってない過去の切り札を取り出した

どうなってしまってもいい

でもこれ以上嫌われたくもない

何も変わらないコトも理解してるし
再び時間が訪れないコトも受け入れてる

でも何かおかしいんだ
パズルのピースがいくつも足らない感じ

埋めてくれるのはペロだけだけど
それでも足らないのもわかってる

パロはどうすればいいんだ

迷惑をかけたくないのに
行動するコト、行動しないコト両方とも
迷惑なんだ

会いたい。でも会えないし会っても何も変わらない
声が聞きたい。でも聞けないし聞けても会いたくなるだけ

パロはどうすればいいんだって行き着く答えは

ずっとずっと眠っていたい
夢の無い世界で永遠に眠っていたいよペロ

いつ爆発するかわからない
だからさよなら
誰よりも幸せになってね

そしてごめんね
想い出すのはこっちでのコトばかりだよペロ
それはこっちに居るからかなって思ってたけれど、違うみたいなんだ
こっちに居た時が2人にとって最高の時間だったからだと思う

それを思うとね
ペロが居るコトが当たり前過ぎて、うかつだったと心から反省してる

玉湯のお花見
夏の海水浴でお城作ってたペロ
カフェ巡り過ぎてどんどん場所が遠くなっていったコト

キラキラ輝きすぎる想い出ばかりで、こっちに帰ってこなければよかったと思ってる

目覚めなければいいのに
人生間違いだらけだったよ