1/28 水曜日 朝
突然 義父彼女からの着信。
嫌な予感しかしないまま電話を取る私。
「義父がカードで洋服買ってくれるのよ!」
「さ、準備して!行くわよ、釜山!」
(島からはバスで1時間ちょい)
服買ってくれるのはむちゃくちゃ嬉しいけど、面倒くせぇーーーーー!!
あなたと出かけると不満と愚痴と探りを入れてくることしか話されないので行きたくないんです
なんて正直な気持ちは言えるはずもなく。
長男のオリニチブとか、次男の体調とかいろいろな理由をつけ断ってみるも一蹴され、結局行く羽目に。
先日頂いた義父彼女の手編みのニット帽をかぶり、サンミンにも装着させ準備万端
このパターンは、気持ちを切り替えて楽しんだもん勝ち!
と、割り切ったら楽しかったです、意外に。
義父彼女が勧めてくる服が全く好みじゃないので
「私のスタイルじゃありません」とか正直に答えてたらムッとされたけど。
だって好きじゃない服着たくないしーぃ。
私顔キツめなのに、なんでそんなファンシー&ラブリーなのを勧めてくるのか。
嫌がらせなのか?
なぜ店員さんに聞かれもしないのに
「日本人の嫁なのよ」って少し困った感じの自慢風に言うのか。
そして私が 「もう充分です。たくさん買いました」 っていうと、
「あなたがもっと買わないと私の長男の嫁に渡すお金も少なくなるでしょう?」
(彼女の息子の嫁にも義父が同額の服をプレゼントする約束らしい)
っていう本音なのか遠慮させない優しさなのか難しいお言葉。
最後には
義父彼女 「この服どう??」
私 「いいですねー」
義父彼女 「これ私のだけど、義父のカードであなたが買ったことにしましょう!絶対秘密よ!」
私 「(またか・・・・) はい、わかりました」
というお決まりパターン。
ほんでなぜか彼女の妹が来て、一緒にランチ。
しゃぶしゃぶ。
ごきげんサンミン
肉肉ゥ!!
支払いはまとめて義父カード。
帰って義父にはたくさんありがとうしておきました。
わーい![]()

