さあ、これはいつの話かなー?
日付を確認すると、10/7ですね。
ご近所のお友達に誘われて、10/11に島の競技場で開催されたインターナショナルワールドカップ内のストライダーレースに突然参加することになった長男サンヨプ。
本人はストライダー?なにそれおいしいの?状態。
乗ったことはもちろん、見たこともないストライダー。
私は日本にいるとき、友人の息子さんがはまってると話で聞いた程度の知識。
ペダルとブレーキがなくて足で地面をけって進む自転車。
親たちのほうがダダはまりしちゃうって噂。
ふーん、そうなんやーくらい。
さすがに乗ったこともないまま本番はかわいそうやなと思っていた矢先、練習しますよーとのことで連絡を頂き、初めて会う韓国人ママに乗せてもらい競技場へ。
ストライダーもあいてるものを貸してもらい、初乗車。
そして練習の場で初めて目の当たりにしたストライダーを乗りこなす子供たち。
正直、驚いた。
なめてたわ。
私、なめてた。
こんなにも上手いこと差が出ると思ってもみなかったね。
小さい子でも、マイストライダーを持ってて乗りこなしてる子は、1度のキックでスイーーーっと長い距離をすばやく移動できるの。
比べてまだ乗りなれてない子は、足で歩いて進もうとする子は、バタバタバタ・・・と歩く速度。
言葉で伝えるん難しいが、実際上手な子見たら驚くよ!!
むこうまで行ってしまった兄を追いかけようとする、弟サンミン。
まだはいはいしかできんかったな、この頃・・・ってあれ?先月の話か。
すげーな子供の成長。今はもうハイハイ姿見るほうが珍しい気がするのに。
「かあさん、僕のスピードでは兄さんに追いつけませんでしたよ・・・」
そして迎える本番。
ドキドキ。
ゼッケンつけて、さあ出発!!
お!なkななか様になってるんじゃない?
位置についてー
よーい、どん!
韓国ではジュンビー(準備)シージャッk(はじめ)の掛け声でスタート![]()
サンヨプ、スタートはよかったものの、上手な子にどんどん抜かされると気づいたとたん
「あじゃじゃじゃじゃ~~」
とか言っておちゃらけだしてまともに走らず![]()
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まあコレも経験![]()
レース後は参加した子供らにジュースの差し入れ。
後ろにきれいに並ぶストライダー。
後日頂いた金メダル
思っていたよりも嬉しそうで、何度も授与式のやりとりをさせられる。
「サンヨプはストライダーのレースで一生懸命走りましたので、この金メダルを授与します」
「ありがとうごじゃいます」
あれ?
「ざ」の発音がいつのまにか「じゃ」になってるんですけど・・・
ZUZUZU・・・・ZA!!!
って何回も言い直させてたら逃げてったから、後は追わなかったけど
地味にショック![]()
気を取り直して。
ストライダーの対象年齢は2~5歳です。
これからのお母様、オススメです!



