近所にワールドデザートカフェなるカフェができたので、義父彼女さんをお誘いして行ってきました。
(ちなみにこれも結構前の話)
みて、これお店の前の看板
これ見るだけで胸が躍る![]()
と、思ったんだけど、店内に足を踏み入れるとがっかり感が半端ない。
白を基調とした新しくて清潔な空間なんだけれども・・・・なんだ。
どことなく安っぽい。
何が原因なんだろう。
カウンターのショーケースに並ぶデザートの種類が少ないからか?
お店の名前をかたどった置物が発泡スチロールでできてるからか?
メニューがサイズのわりにお高いからか・・・?
何はともあれ注文してみる。
本当はケーキが食べたいけど、むっちゃ小さいのにたっかいから諦めてナッツソフトに。
大きく見えるけどこれも結構小さいからね。
ソフトクリーム(小)の上の部分って感じのサイズ。
これで5,300ウォン(約530円)か・・・・・
なんて思いながら一口。
うまい!!!!
うまいじゃないか、君!!!
そう、これは、あの牧場とかで食べる牛の乳しぼりたてソフトクリーム的なおいしさ。
見くびってたよ!
ごめんな!がっかりとか言ってごめんな!
店員さんの対応も良かったよ。
でもやっぱり値段高めだから、特別なときにしか行けないわ。
さて、話は変わって息子たち。
骨折の痛みで毎夜毎夜泣き叫んでいると思っていた次男サンミン。
実はかかとの部分がギブスで蒸れたのか、硬い部分があたってこすれていたのか、100円玉くらいのサイズで赤黒く変色していました。
最初の包帯替えのときは半ギブスをはずさないまま包帯だけを替えたので気づかず。
あまりの泣きっぷりに、関係ないよな・・・と思いながらも診察のときに先生に言ってみる。
「夜から朝までずーーーっと激しく泣くんですけど。動けないストレスだとは思うのですが・・・夜だけなので。家にいると泣くんですけど、外に出ると泣き止みます」
フンフン、と聞いていた先生。
治療室に移動して包帯を替えてもらっているときにやってきて、半ギブスを外しサンミンの足チェック。
変色してしまってる部分発見、という流れでした。
消毒してもらい、あたってた部分を削って新しく巻きなおしたらその夜から
ピタリ!!と、泣くことなく一晩中ぐっすり。
(なんどか目覚めたけど添い乳でそのまま寝るいつものパターン)
そうか、サンミン、ギブスがあたって痛かったのね。
お母さん気づかなくてごめんね。
痛い痛いって泣き叫んでたのに、骨折した部分を冷やしながら「痛いよね」とか言ってたよ・・・
ごめんね。ごめんね。
ぐっすり寝ているサンミンの寝顔を見ながら複雑な気持ちでした。
そしてその赤黒くなった部分の治りを早くするためのお薬。
甘くしてあるんだけど嫌みたいで、昔みたいに吐きはしないものの(6ヶ月くらいまでは飲んだらすぐにその前に飲んだもののあわせて吐いてた)大泣きしながら無理やりでしか飲まないサンミン。
サンヨプが「僕が飲ませてあげる!」と言い出したのでお願いすることに。
「サンミン~お薬のむのよ~」
「嫌」
「ここをくわえて、お兄ちゃんが押すからね」
最終的に頭を捕まえて飲ませてました。
サンミンも泣かない不思議。
よっ!お見事サンヨプ![]()
まあ、大部分はだらだらこぼれてたんだけどね(笑)


