嘔吐はしたものの、熱はないし、便も正常、機嫌もよろしい、笑顔も出てる。
少し元気がない気はするが、どうするサンミン?今日はインフルエンザの予防接種の2回目のお日にちですが。
とりあえず行ってみて、先生に相談。
結果、熱もないし、下痢もないし、ということ で予防接種決行。
しかし帰宅後1時間に1回、3回の大量嘔吐で病院へ舞い戻る。
結果、入院。
原因は今から探っていくということで、4人部屋にはいりました。
こども病院なので、4人部屋では常に誰かが泣いている状態。

左手が痛々しいわよ、ミンさん!
しかし右手は点滴のチューブをしかっと掴んでおもちゃ代わりにする、逞しいミンさん!

さらに点滴固定の板を振り下ろして攻撃する技も覚えるミンさん!
(顔にヒットするとかなり痛い)

始終ご機嫌で愛想を振りまくミンさん。
投薬後ゴボッゴボッと湧き上がる噴水のごとく吐いたあとも、看護師さんに笑顔を見せるミンさん。
おかーさん、服もなにもかもびしょびしょでも、ゲロ臭くても、あなたが笑顔なら頑張れる!
しかし、噴水嘔吐は慣れないわ

ヒヤヒヤ?ドキドキ?
吐瀉物を詰まらせないようにすることにしか気が回らない。
うまい対処法ってあるのかしら?
そして2つ隣のベットに母娘がおるんやがね、このお母さん、見た目おばあちゃん?くらいのお年を召していらっしゃる感じ。
その方が、娘をやたら叩く。
苦しくて泣く娘の背中を「なんで?なんで?」って言いながらバッシバシ叩く。
あと、娘が言うこと聞かなかったら、すぐ声をヒステリックに荒らげる。舌打ちもしちゃう。
この声や音が聞こえてくるのが、すげーストレス。
いうこと聞かない盛りの子みたいやし、お母さんも疲れてるのはわかるが、そんな育て方は良くないと思うぞー!
現に娘はやたら攻撃的で暴力的。
わかるのよ、叩きたくなる気持ちも十分にわかるのよ。
しかしそこでぐっと堪えて!
とか韓国語でうまいこと話せるスキルがあるわけもなく。
いや、これは日本語でも難しいわ。
どんな言い方してもキレられそうやし。
腹話術で「ママータタカナイデーヨシヨシシテー」「ママダイスキー」あたりを練習しとくか。
腹話術とかやったことないけど。

困ったねーミンさん。
長男サンヨプ、アッパと帰っていきました。
「サンミンが体が痛いから、お母さんはここでミンと一緒に寝てね!サンヨプはアッパと家に帰るから!」
何度も手を降って帰っていく長男が大きく見えました。
成長してるなあ…

さあ、ミンさんも早く治してお家に帰るぞー!!