同題各画
殿下の1票で絵師試験に合格したユンボク。殿下はホンド同様、
ユンボクの絵に理解を示し、才能を認める。
そんな時、ホンドとユンボクは殿下に呼び出される。
「二人の絵の対決が見たい。同じ題材でそれぞれ絵を描け。
私の目となり足となり、街の画員になって生きた民の生活を
見せてほしい。2日後の朝までだ。」と、命じられる。
二人で、絵の題材探しをしていると、酒場で偶然チョンヒャンが売られることを知るユンボク。
絵は時間までに描くので行かせてほしいと頼み、チョンヒャンの元に急ぐ。
そして、チョンヒャンは「売られて行く前に、抱いてください。」とユンボクに切望する。
二人の絵師の認定式?で、振り向いたユンボクに一瞬目を
つぶって「こいつ~」みたいに顔をそむけて
笑うシーン
いいですね~!!ホンドもとてもうれしそうで。
そして、ユンボクの合格祝いの席で、絵師服を見せるユンボクに、
「お前を絵師にするためにすごく苦労して、3歳老けた」とか
照れながら言い合う二人も、見ていて微笑ましいシーンでした。
殿下が二人を呼び出して初のご対面の時のユンボク、
緊張とはいえおもしろすぎ!!
笑いあう殿下とホンドが大人の笑いでしたね。
殿下の大人な対応も好きです。
同題各画を命じられ画題を探している二人、とても楽しそう!
このシーンが6話では一番好きです。
絵の話をしている二人は、目がキラキラしてるし、だんだん白熱
します。
二人の掛け合い漫才が始まりました。(笑)
二人のやりとりが楽しくなってきましたね。
酒場で、台の上に醤油でお互いに絵を描くシーン。よかったな~。
さっと描いて語ることができる絵師がうらやましいです。
そして、ホンドはユンボクの絵のとらえ方に感心した様子。でも、師匠なので簡単に認めません。
方言でごまかします。かわいい~!韓国にも方言あるんですね~。聞いてるだけだと全くわかりませんが。
そして、チョンヒャンが売られて行くと知り、ユンボクが向かいます。
なんか、悲しいシーンでした。ユンボクにも最後の夜がありましたが、チョンヒャンにも訪れるなんて。
チョンヒャンの気持ちは痛いほどよくわかるけど・・・。ユンボク、どうするの?って目で見てました。
ユンボクの義父も「ばかばかしい!」って言ってたし。だって、ユンボクは女なんですもの~。
ホンドは時間になっても戻らないユンボクを迎えに行きます。「いつもながら、手が焼ける。」
ぼやきたくもなるでしょうよ。本当、檀園先生お疲れ様です。
ケウォル館には、ホンドの他に別堤や義父など続々と図画署の人がやってきます。
扉の前に立つホンド。さあ、どうする?
今回は、ジェラシーがテーマなのかなと思いました。
殿下はホンドのユンボクに対する信頼に、ユンボクはホンドの探している女人に、
ホンドはユンボクのチョンヒャンへの想いに。なんだか、そんな気がしました。
さて、6話はホンドがチョンヒャンの部屋の扉に手をかけたところで終わりました。
ホンドの気持ちを考えると、開けて良いものか悩みますね。7話に続きます。
みなさん、いつもおつきあいありがとうございます。
