端午風情
絵師試験の課題の下絵に、女人の心が足りないとチョンヒャンを訪ねるユンボク。
「絵の中に入ってくれ。」と頼み、下絵を完成させます。
試験会場へ戻る途中、別堤の弟子に殴られ井戸に放り込まれ、下絵を持ち去られたユンボク。
一方、ホンドは昔の絵師仲間から、イルウォルタンの娘が生きていることを聞かされ動揺。
その後、試験会場にいないユンボクを心配して探します。ようやく、井戸の中にいるところを発見。
助け出しますが、下絵がなくなり途方に暮れるユンボク。必死に思い出させるホンド。
なんとか、思い出し試験会場へユンボクを背負い走るホンド。
そして時間までに絵が描けたが、春画扱いされる絵。しかし、王様の計らいで試験に合格しました。
5話も手のかかるユンボク。檀園先生大変ですね~。
二人の女装から着替えるシーン、おもしろかったですね!「見ないで下さいよ!」と言うユンボクに
「見るもんかっ!」っていっておきながら、のぞき見する師匠。ドキッとしたのでしょうね~。
お茶目な檀園先生のシーン楽しくて好きです。これからも出てきますね~。
ユンボクとチョンヒャンのシーン、ドキドキしました。「絵に中に入ってくれ。すべてを見せてほしい。」
ろうそく消しちゃいましたけど、絵は描けたのね、ユンボク。
そして、ここにものぞき見男が一人。大行首ジョニョンです。チョンヒャンに釘付け!
ジョニョンはこのドラマではとても悪い男ですが、私は嫌いではありませんでした。
もちろん、悪知恵の働くいやな男でしたが、絵の解釈がわかりやすくて好きでした。
絵はただ見るだけだった私が、人によって見方や解釈が違うことを初めて知りました。
私の絵画鑑賞の師匠です。(笑)
下絵が完成して帰る途中、井戸に放り込まれたユンボク。それを助けるホンドはとても頼りがいのある
師匠でしたね。絵を思い出させるために「目を閉じろ。」って、目に手をかざすその手が素敵~!
その後、ユンボクを背負い走るホンド。かっこいいです~!私もおんぶしてほしいなあ~。
腰が悪いのにシニャンssiがんばりましたね!
なんとか時間内に絵を描き上げた時に喜び抱き合う二人の笑顔良かったです。
そして、審査会場で酷評されるユンボクの絵。「図画署は腐ってる!!」と、怒鳴る声もいい。
いつになっても、考えの変わらない図画署に嫌気がさしたのかもしれません。
しかし、殿下のおかげでユンボクは絵師試験合格。この時の二人の笑顔も良かった。
今回は才能ある弟子のためなら何でもしてやるぞ!というホンドの気持ちが伝わる話でした。
そして、苦難の後の二人の笑顔は本当に素敵でした。
ホンドはまだ、ユンボクが女だと気づいていませんね~。いつ頃、気づくのでしょうか?お楽しみに!

