女性議員50%を目指す党副代表の森山です。
この政治団体の副代表になってから政治家の人と関わることが増えたように思います。
では政治家とはどんな人のことをいうのでしょうか。
以前、僕が調べたところ、公職選挙法だったか忘れましたが、選挙で当選した人、選挙に立候補している人、選挙に立候補を予定している人、という定義だったと記憶しています。
このブログを書くに当たって確認しようと思い、「公職選挙法 政治家(とは)」と検索しましたが、イメージ通りのものは出てきませんでした。
しかし、選挙を管轄している総務省のホームページに以下の記述があることを発見しました。
寄附の禁止
政治家と有権者のクリーンな関係を保ち、
選挙や政治の腐敗を防止するために。
政治家(候補者、立候補予定者、現に公職にある者)と私たち有権者とのつながりはとても大切です。しかし、金銭や品物で関係が培われるようでは、いつまでたっても明るい選挙、お金のかからない選挙に近づくことはできません。
政治家(候補者、立候補予定者、現に公職にある者)とあります。これからすると僕の解釈は間違えてはいなかったように思います。
つまり、議員バッジをつけている人でなくても、選挙に出ようと予定している人は政治家、という扱いに法的にはなる、と僕は解釈しています。
その解釈で行くと女性議員50%を目指す党代表遠西愛美さんこととにぃさんは政治家です。
僕は、立候補を予定していないので政治家ではないことになります。
文字、言葉、肩書きの力ってありますよね。とにぃさんは「政治家」である、と表現すると、途端に違う人のように感じます。
ただ、実態は、同じくNHK党立花さんの考えに共鳴し支持し、立花さんの活動を文章で表現してきた支持者であることに変わりはなく、なんだか若干不思議な気がします。
いたって普通の人です。
とにぃさん以外にもNHK党関係者やNHK党とは全く関係のない現職議員さんや選挙経験者の方のお話を聞く機会をこの1ヶ月間で得てきました。
今となっては、まあ、ある程度日常的なことで特別な感じはしません。
ところが振り返ってみると僕は以前は政治家との関わりは全くなかったのです。
初めて会って言葉を交わしたのは2019年10月だったと記憶しています。
NHK党コールセンターに証紙はりのボランティアに行った時のことです。
NHK党北区区議会議員だった三木さんと話をしたのが、政治家とあって話をした初めての経験でした。僕はそのとき46歳でした。
何が言いたいかと言うと、僕にとって日常生活で政治家って遠い存在でした。
それが立花さんと関わるようになって、非常に近い存在になりました。
とにかく選挙に出るとNHK党に限らず選挙妨害、誹謗中傷、嫌がらせが結構あるようです。
選挙に出るだけですごいなあ、と僕は思ってしまいますが、まあ、とはいえ、政治家といえども普通の人間なんだなあと理屈抜きで思えるようになりました。
政治を身近にしたことは立花孝志さんの功績の一つだと思っています。
