女性議員50%を目指す党の副代表をしている森山英樹です。
女性議員50%を目指す党の代表をしているとにぃさんこと遠西愛美さんが今年の総選挙に出馬を予定しており、来週2021年7月21日水曜日に東京都庁で出馬会見をすることを昨日のブログでご紹介しました。
我々、堀江政経塾の衆院選メンバーで
— さいとう健一郎【堀江政経塾長byホリエモン新党、NHK党、元都知事立候補者ホリエモン秘書 (@aqua_saito) July 16, 2021
記者会見開きます。
よろしくお願い致します#堀江政経塾#自公以外に https://t.co/AweRHj4yEa
とにぃさんは堀江政経塾の塾生です。
堀江政経塾はNHK党首の立花孝志さんが代表をしているホリエモン新党が
運営している政治と経済を学ぶ塾です。
外部講師としてホリエモンこと堀江貴文さんが毎月講義をしています。
堀江さんの初回講演で発した一言がとにぃさんの人生を変えたようです。
こういうことってあるんですよね。
だから一流の人と交流するのは意味があると僕は思っています。
副代表が近況をまとめてくれました☺️
— とにぃ@とおにしまなみ【女性議員50%を目指す党】【次期衆院選・東京5区立候補予定】 (@ChikiChiki_Tony) July 16, 2021
私は政治の世界とは縁もゆかりもないフツーの人。
堀江貴文さんの「たかが立候補でしょ」の言葉に動かされ、立花孝志党首の諸派党構想のおかげで、7月21日(水)都庁で衆院選東京ブロック出馬会見に参加することに✨
堀江政経塾の仲間もいっぱい集まります☺️ https://t.co/IMtG1DmaCH
代表のとにぃさんは関西に住んでいるので東京に住んでいる僕が出来ることを考えました。そして毎週金曜日に開催されているNHK党の記者会見に参加することにしました。
NHK党は非常に開かれた政党であり一般人でも会見に参加することが出来ます。
目的は立花さんへの挨拶です。
一般の人、いわゆる「その他の政治団体」が総選挙に出馬出来るように門戸を開放したのは立花さんです。その制度を「諸派党構想」と言います。
自分が属する組織の代表が立花さんの諸派党構想に参加することで総選挙に出馬出来るようになったのですから、一言挨拶をしにいくべきである、と言うのが僕の考えです。
ただ行って「うちの代表をよろしく!」
と言うのももったいないので会見で質問してきました。
僕は2019年10月から立花さんを取材しており会見にも度々参加させていただいています。
今回は、「初めて出馬会見する人にアドバイスをお願いします」と立花さんに質問しました。
「女性議員50%を目指す党」では、女性が政治参加を躊躇する障壁を見つけ、解消できるものは一つ一つ解消していきたいと考えています。
知らないことからくる不安、知識不足、思い込みなどを情報発信して解消していきたいのです。
まず、国政政党の公認を得て国政選挙に出馬することを決めたら記者会見を開くのが作法のようです。昨日の会見で立花さんが言ってました。
で、いきなり都庁や県庁でマスコミのみなさんを相手に記者会見を行うとなったら普通の人は、しり込みして臆すると思うのです。(うちの党の代表のとにぃさんはそんな気配はありませんが)。
そこで、「初めて出馬会見する人にアドバイスをお願いします」という質問をすることにしたのです。
会見を聞いている視聴者さんや将来立候補をするかも知れない人向け、という大義名分ですが、本根を言えば、自分が応援している人になにか有益な情報を取ってこよう、という利己的な理由のほうが強いです。
その模様はこの動画でご覧いただけます。1分ちょっとの動画です。
文字にするとこんな感じです。
- 家族や親戚の反応を気にするのであれば当たり障りのないことを主張する
- 家族、親戚に嫌われても良いのであれば、自分のやりたいことをはっきりと主張し嫌われてでも目立った方がよい
- 聞いてもらえないことを前提にして、短いワードで伝える工夫をする
- 三郷市議選に出馬した日高さんのスピーチを参考にする
- 出馬会見は大勢に影響しない
立花さんはメディア側(NHK)も、立候補する側も経験してきた人です。
その人が言うのですから、この世界に関して何の経験もない僕はそれを参考にしようと思います。
会見は大勢に影響しない
なるほど、気負い過ぎたり、神経質にならなくて良いのですね