第49回衆議院議員総選挙に国政政党NHK党公認を得て
【女性議員50%を目指す党】遠西愛美代表が立候補を予定しています。
このブログでは、一般の人が政治団体を立ち上げ
政治に関わっていく過程を公開、記録することを目的の一つにしています。
僕らの党の目標は「女性議員比率50%」です。
政治への参加の仕方が起こるのか分からない、
参加した時に何が起こるのか分からない、
という知らないことから来る不安感や思い込みを軽減したいと考えています。
そこで昨日、遠西代表に起きた変化について
ここに記録させていただきます。
スマートフォンでご覧いただいた場合、Twitterを貼付しても
見えない場合があるようなので、本人の書いた言葉を抜粋して
ご紹介します。
今日は夫婦としては最後の誕生日パーティ
衆院選への出馬の決意、女性議員50%を目指す党の立ち上げに伴い、夫とは離婚することになりました。
義父がかつて対立候補のやっかみにより公職選挙法違反でしょっぴかれた経験から、政治の世界に足を踏み入れる私を素直に応援できないということ↓
今日は夫婦としては最後の誕生日パーティ☺️
— とにぃ@とおにしまなみ【女性議員50%を目指す党】【次期衆院選・東京20区立候補予定】 (@ChikiChiki_Tony) July 18, 2021
衆院選への出馬の決意、女性議員50%を目指す党の立ち上げに伴い、夫とは離婚することになりました。
義父がかつて対立候補のやっかみにより公職選挙法違反でしょっぴかれた経験から、政治の世界に足を踏み入れる私を素直に応援できないということ↓ pic.twitter.com/ibjTZDlh7J
それでもやりたい気持ちが抑えられない私にとっては、夫の心配は枷でしかなく。
どちらかの願いを叶えるためにどちらかが犠牲にならないといけないことがはっきりしたので、という理由です。
嫌いあっているわけではないので、娘を一緒に育てるパートナーとしては変わらずお付きあいしていきます
それでもやりたい気持ちが抑えられない私にとっては、夫の心配は枷でしかなく。
— とにぃ@とおにしまなみ【女性議員50%を目指す党】【次期衆院選・東京20区立候補予定】 (@ChikiChiki_Tony) July 18, 2021
どちらかの願いを叶えるためにどちらかが犠牲にならないといけないことがはっきりしたので、という理由です。
嫌いあっているわけではないので、娘を一緒に育てるパートナーとしては変わらずお付きあいしていきます🥰
色々話し合った中で、「那須愛美ではなく、遠西愛美だと思ったら政治に関わっても何も感じなくなった」と言われ、狐につままれたような気分になりました。
夫の姓を名乗ることで、無意識下で所有し所有される感覚になってしまうのではないかと。女50党代表としての仮説です
色々話し合った中で、「那須愛美ではなく、遠西愛美だと思ったら政治に関わっても何も感じなくなった」と言われ、狐につままれたような気分になりました。
— とにぃ@とおにしまなみ【女性議員50%を目指す党】【次期衆院選・東京20区立候補予定】 (@ChikiChiki_Tony) July 18, 2021
夫の姓を名乗ることで、無意識化で所有し所有される感覚になってしまうのではないかと。女50党代表としての仮説です🤔
心の底から決意したわけでもなく、結構流れに身を任せてこうなってる感じなんですよね〜
とても不思議な感覚なのです
心の底から決意したわけでもなく、結構流れに身を任せてこうなってる感じなんですよね〜🤔
— とにぃ@とおにしまなみ【女性議員50%を目指す党】【次期衆院選・東京20区立候補予定】 (@ChikiChiki_Tony) July 18, 2021
とても不思議な感覚なのです☺️
どうもありがとうございます〜こんな37歳の迎え方をするとは夢にも思いませんでした。人生って面白いですね
どうもありがとうございます〜❣️🥰こんな37歳の迎え方をするとは夢にも思いませんでした。人生って面白いですね✨✨✨
— とにぃ@とおにしまなみ【女性議員50%を目指す党】【次期衆院選・東京20区立候補予定】 (@ChikiChiki_Tony) July 18, 2021
遠西代表が衆院選挙への立候補を決めてから
政治団体を立ち上げ、東京都庁での衆院選出馬会見、NHK党立花孝志党首との面会、離婚、引っ越しという出来事が7月9日から21日までの間に起こるのです。
盆と暮と正月が同時にやってきたどころではない騒動ではないでしょうか。
やはり総選挙に出馬するというのは大きなエネルギーが働くのだなあ、
と思います。
遠西代表の離婚に関して僕はTwitter上で発信された情報以上のことは知りません。
今回の決断が遠西代表のご家族3人にとって良い方向に進むことを切に願っています。
以下、僕の感想です。
僕はいわゆる団塊ジュニア世代で、遠西代表はミレニアム世代です。
10歳前後の歳の差があります。
会社員時代僕には10歳前後年の離れた後輩たちと話をする機会が良くありました。
家族や夫婦に関する感覚が僕らの世代と違うなと思ったことがあります。
僕の近しい友人で離婚を経験している人はいませんが、
ミレニアム世代の後輩には離婚経験者が沢山いました。
僕は中学3年の3学期に平成を迎えました。
義務教育の大半は昭和の時代に受けたのです。
ラスト昭和義務教育世代です。
遠西代表は物心ついたときには平成だったと思います。
昭和と平成と言う元号の違いでそんなに大きな差があるのか、
という疑問があるかもしれません。
確かに、元号は象徴的なものであって、直接的な影響はないかも知れません。
ただ、僕が子供の頃、「ネット」と言えばバレーボールの時にスパイクして
ネットに手が当たってしまう「反則」のことでした。
あるいは、石鹸をぶら下げたり、傷みやすい洗濯ものを入れる「網」のことでした。
ところがミレニアム世代にとって「ネット」と言えば
インターネットのことを指すのが生まれた時から当たり前だったと思います。
この差は大きいかと思います。
僕は1995年に就職活動をして96年社会人になりました。
そして1996年に就職協定が廃止されて就職活動でインターネットが
活用されるようになったのです。
僕らは就職活動でインターネットを使わなかった最後の世代なのです。
ラスト・アナログ世代です。
家族、結婚、離婚に関する考え方が違う、という主旨のことを書きましたが、
「違い」があるだけで、良い悪いということではありません。
時代によって価値観が変わってくるのは当然です。
価値観が違う世代が登場してくれば社会が変わっていくのは
自然なことだと思います。
まだ、確定はしていませんが、
「衆議院議員の女性議員比率50%を20年後の2041年に達成する」
という目標を僕は代表に提案しています。
これは負けるはずのない戦いだと思っています。
ただ、反動はあるはずなので、推進する勢力が必要だとも思っています。
2021年7月19日
追記
遠西代表のツイートを読んでいてジブリ映画「千と千尋の神隠し」
を思い出しました。
「湯婆婆はね、名前を奪って、名を与えることで支配するんだよ」
確かそんなセリフがあったように記憶しています。
選択的夫婦別姓は、いずれ実現するでしょう。
ホホ ホッホッホー
ホッホホ ホホ ルンルンルン
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