女性議員50%を目指す党の情報は党公式ホームページに集約されています。
こちらの内容は日々ブラッシュアップされています。
一方、党を立ち上げたときの思いといのはそれは記録しておく価値があるともい昨日は動画を撮ってYouTubeにアップロードしました。
動画内でご紹介した声明文をこちらに添付いたします。
女性議員50%を目指す党が考えていること
どうして社会の半分は女性なのに、議員の半分は女性じゃないの???
『議員はみんなの代表者』
それなら、社会の半分が女性なのだから、議員の半分も女性なのは当たり前なのではないのかな?と思ったことが、この党を立ち上げたきっかけです。
そして、よくよく考えると当たり前なのに、どうして今まで当たり前だと思わなかったのか不思議だなと思いました。
「議員の半分が女性は当たり前!」を広めつつ、それを当たり前だと思えなかった理由、当たり前になれなかった問題点を追求していきたいなと考えております。
『議員の半分が女性』になることで、より多くの人を助けることができるはず!
『困っている人を助けるのが議員さん』
そして、困っている人の立場に近ければ近いほど、困っている人の気持ちを理解できます。そのために、議会にはいろんな立場の人が集っている方がいい。
『議会は社会の縮図であるべき』
そうすることで、より多くの困っている人を救うことができると、私は考えております。その多様化の第一歩として、『議員の半分を女性にする』ことを目指します。
男女不平等ランキング120位の日本。でも、幸福度は女性の方が高いんだって!
『世界120位「女性がひどく差別される国・日本」で男より女の幸福感が高いというアイロニー 男性優位社会で男が低幸福度のワケ』という記事によると、ジェンダーギャップ指数では120位の日本ですが、ジェンダー不平等指数では24位(162カ国中)で、もはや女性差別社会とは言えない結果だそうです。
また、幸福度の男女差の調べた『世界価値観調査』では、1980年代から女性の幸福度が男性を上回り続けています。
コロナ禍において、女性の自殺者数が増えたという報道を目にします。ですが、いつだって女性の2倍の数の男性が自殺しています。なぜこのことは報道されないのか、とても不思議に思っていました。
ジェンダーギャップ指数において、女性の比率が極端に少ない『政治』『経済』の分野にとにかく女性が参入すること。参入しやすい意識やシステムを整えることで、救える命はたくさんあると考えております。
精神病を患い、助けを求めることもできずにいた若い男性達を見たことがあります。彼らは男らしさを失うことを恐れたのです。男性に、支配する必要がなければ女性は支配されずに済むのです。男女共に、自由に繊細な感性を持つべきです。男女共に、自由に強くなるべきです。今や性別は、2つの対立する理想ではなく、1つの連続体として見るべき時です。
ー エマ・ワトソン UN Women 親善大使 国連でのスピーチより抜粋(日本語訳)
女性議員50%を達成しつつある国はこんなにある!日本だってやればできる!!
2021年の『世界の女性議員割合 国別ランキング』によると、1位がルワンダの55%、キューバ53%、アラブ首長国連邦50%と続き、世界幸福度ランキング上位国であるニュージーランド48%、スウェーデン47%、フィンランド46%と、女性議員の活躍が目立つようになってきました。日本は14%とかなり出遅れていますが、その気になればできます!やってやれないことはありません!
男と女はよきパートナー
男女は対立軸としてとらえられることが多いですが、昔と比べ、女性の不平等が解消されてきた今、お互いの悪いところを取り沙汰し、対立するのはもはや不毛です。
男女は、仕事、家庭、あらゆる場所・立場における『よきパートナー』です。それぞれよいところ、悪いところを認め合い、補い合うことで、よりよい社会を築き、子どもを守り育てることができると、私は考えております。
愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。
ー サン=テグジュペリ
女性議員50%を目指す党は”女性のため”の政党ではございません。より多くの人々にとってよりよい社会を築くため、女性の政治参加を後押します!
女性議員50%を目指す党は、女性の地位向上や権利の拡張を謳う政治団体ではございません。むしろ「おい女!サボってんじゃねー!!」と自戒も含め言いたいくらいです。ですが現状、多くの人々の意識、社会システム、選挙制度など、女性が政治に参加しにくい環境になっていると思います。
よりよい社会を築くため、より多くの女性が政治に参加できるよう、『女性を政治から遠ざける人々の意識』『ものすごくうるさくてめんどくさい選挙運動』『女性蔑視』『女性の固定観念』などを見直し、解消していける活動を地道に行っていきたいなと考えております。
女性議員50%を目指す党代表 とにぃ(遠西愛美)
以下、添付動画に関するとにぃ代表自身による修正とコメントです。 「最後の駅の写真は最寄り駅ではなく、高野山への玄関駅、南海高野線・極楽橋駅です。 とっても綺麗なのでみんな見に来て笑顔とハート3つ https://twitter.com/ChikiChiki_Tony/status/1420109863200251905?s=20 」
