女性議員50%を目指す党副代表の森山です。
先週金曜日に代表のとにぃさんこと遠西愛美さんが和歌山県庁で記者会見を行いました。次期衆院選出馬予定会見です。
なんと、記者クラブ所属12社の記者・アナウンサーの人ととにぃさんは名刺交換をしていました。
今日、その画像をシェアしてもらったので、エクセルに打ち込んで一覧表にしました。
遊びながらやっていたというのもありますが、まあ、そこそこ時間がかかりました。
やらされ仕事だったらやらなかったと思いますが、
メディア対応って政治の世界では大切だと思っていて
その名刺がとても貴重な情報だと僕は思ったので、申し出てやりました。
後々、自分が楽になるし、これがきっかけで何かに発展したら面白いだろうなあ、と思ったからです。
僕は元々マスコミの政治に関する取材、報道の仕方に疑問、反感を持っていました。こういう風に伝えた方がよい、という思いがあって、NHK党立花さんの会見に行って質問、取材するようになりました。
裏を返せばメディア、記者、ジャーナリストに興味があるのです。日本のマスコミには改善してほしいところが大いにあり、ネット上でも共感出来る情報があふれています。
ただ、「マスコミ」とひとこと言っても色々な人がいるはずです。中には、悩みながら仕事をしている人もいるはずです。
とにぃさんが会見の時にNHKの受信料制度に対する疑問を説明したところ、自分も同じように思うとわざわざ口に出して伝えてくれた記者さんもいたそうです。
と言うわけで、はじめから遮断するのではなく、ご縁のあったかたちとは、関係をつないでよりよいものに構築していくように工夫してみようと思います。
政治について僕は素人ですが、こう考えています。
まず政策が大切だと思います。国政選挙に出るのであれば日本をどうしたいか、です。
僕らは女性議員比率を50%にしたい、と考えています。
多様性にあふれる社会にすることで同調圧力を弱め、みんな違ってみんないい、自分が自分らしく生きられる社会、つまり自由にやりたいことがやれる社会にしたいと思っているのです。
次にそれをより多くの人に伝えることが大切だと考えています。
頭の中でいくら素晴らしい計画を持っていたとしても、表現しなければ伝わりませんし、賛同者は増えません。それでは世の中が変わらないので政治的にうまくいきません。
つまり、伝えるものと、伝える手段が大切だと考えています。
マーケティング・セールスと同じ発想です。
僕らは、インターネットを活用して情報発信を行い、
その存在を選挙を通じて多くの人に知ってもらおうと考えています。
この発想はNHK党党首立花孝志さんから学びました。
この方法ならお金はほとんどかかりません。
衆院選挙に立候補するには300万円の供託金がかかりますし、一政治団体が出馬しても政見放送を行うことは出来ません。得票しても国政政党は政党助成金として帰ってきますが、その他の政治団体はそれを受け取ることが出来ません。
が、立花さんが考えだした諸派党構想ならこの点がクリアされるのです。
以上のような考えを実践しています。
しかし、マスコミの人が報じてくれるのであればそれを断る理由はありません。
ピークを越えたとはいえやはりマスコミの影響力、情報発信能力はすごいものがあると思っています。
左右、保守革新、資本主義社会主義、いろいろ分類がありますが、同じ日本人で日本を良くしようと思っている人たちとならイデオロギーとかは抜きにして協働出来るところは協働しましょう、と僕たちは考えています。
女性議員50%とは多様性を目指す象徴です。