女性議員50%を目指す党という政治団体の副代表をしています。
政治団体設立の届け出を選挙管理委員会に提出する際には、規約も一緒に提出することになっています。女50党は代表のとにぃさんが設立届をしているので、規約は既にあるものとおもっていました。
聞いてみたら綱領を提出して、それで通った、とのことだったので改めて規約を作ることになりました。まあ、規約も綱領もどうちがうのか、細かいことを言えば違うのでしょうけど、大きく考えれば同じような文書だと思います。その政治団体がどんな党なのかを書き表したものです、どちらも。
これをゼロから書こうとすると大変だと思います。
東京都の選挙管理委員会のホームページには非常に親切な見本が掲載されています。
見本というより雛形です。
空白の部分に自分の党に合致したことを書けば完成するようになっています。
親切な国です。
政治団体設立にはお金もかかりません。書類を作って提出するだけです。それもネットですることが出来ます。
しかし、昨日代表のとにぃさんが和歌山県庁で記者会見を行ったのですが、選挙管理委員会を通じて総務省に届け出されている正式な政治団体か否かを記者さんから質問されていました。
政治団体を立ち上げているか否かで世間の信用が違うように思います。