この前風邪をひきました。

その時重宝したクスリ、オシロコシナム。
g

中は砂糖菓子みたい。甘いです。
バリバリ噛んでごっくん得意げ
g

これクスリと言うか
ホメオパシーだそうで、
自分の免疫力を高める効果があり、
風邪のひき始めによく効くんだそうな。

ところが私、気づいた頃には
頭も喉も痛い、熱もある、くしゃみも鼻も。。。
というさんざんな状態でカゼダウン
今更飲んでもな、、、と思いつつ、
これを飲むとなんかカラダがぽかぽかしてくるので、
寒気がなおるかなーと思い、
3日で5個か6個くらい飲みましたあせる

かくして風邪は治りましたが、
どうもカラダに異変が。

いつもとちがって

なんか、

うーん。



手足があったかい目アップ

もともと私超冷え性で、
夏でも冷たいものはあまり飲まなかったし、
お風呂にずーっとつかっても、
あがって10分もたてば足が冷たくなるという
人間アイスノン雪の結晶になれそーな体質でした。

イヴとか飲んだけど
他に変わったことは何もしてないし、
ホメオパシー効果!?恐るべしえっ

しかもふつーに薬局で売ってて、
1箱に6個入って10ユーロ(1600円)くらいで買えてしまう。

日本にあるかはわからないんだけど。
1ヶ月くらい経った今もカラダが冷えにくくなりましたラブラブ
先月アメリカ教会の近くにOPENしたお店アップ

グラスワインワインが5種類飲めるコースをオーダー。
あれグラスが。。。
え

黒い。(しかもバカラだ目
中の色をあえて見せない。
「何のワインか当ててね音譜
・・・ってことはてなマーク
わからん。

ちなみに私の後ろはガラス張りのワインセラーワインワイン
ペトリュスとかがずらぁっとならんでた叫び


と思ったらワインタネアカシしてくれました。
え
知らなかったけど。。。あせる



ナイフとフォーク
白身魚のカリッとあげたのにクリーム系のソース。
フレンチにはなかなかない素敵な焼き加減ニコニコ
え

牡蠣に、、、なんかのソース。
牡蠣っぽく、塩が、いやミネラル分たっぷりな感じべーっだ!
え

で、鴨のコンフィ
下のお野菜が色んな種類×濃いめの味
一人暮らしの野菜不足には嬉しいラブラブ!
え

それぞれのお料理ごとに違うグラスワインが出てきましたワイン

でもこのお店、
メニューに料理がない目!!


ワインのアラカルトか、
1000ユーロ(≒16万円!)の「豪華5種類ワインコース」か、
ワインは載ってて、サロンに始まりペトリュス、モンラッシェ、ディケム。。。等ビックリマーク
私の食べた
「5種類のワインと5種類の料理」コースか、
「急いでる方用」コース(ランチ向け?)しかない。

「ソムリエ&シェフを信頼してね」
というところなんでしょうか。
確かに
お料理ナイフとフォークもかなり楽しめて、ワインワインもグラスで色々飲めてお得ドキドキラブラブ
でした。
これにチーズとデザートも出たし、
(あれカメラがないあせる
かなりリーズナブル¥だったと思います得意げ
今朝から、時計を戻しています時計

サマータイムが終わって今日から雪冬時間(ってか、標準?)
ここ一週間くらい、朝の9:00になっても
まだ薄暗い日が続いていたので夜の街
ようやく朝が朝らしく、、、なるかな晴れ

パリの冬は基本的に晴れない、明るくならないと言われたけどダウン

でも、ちょっと着込んで外に出ると、
身がしまるような、こんな寒さも好きです。
街がなぜか「冬の色」に見えるのは気のせいはてなマーク
h



日本のニュースを見ると
NOVAが経営破綻とか。。。
最後まで非常識な資金繰りを強行しようとしたり、
どうなってるんだと、怒りも憤りも感じつつ、
最近の企業(政治やスポーツも)のモラル崩壊は、
起こるべくして起こっている気もしてしまう。

日本人は元々、お客様は神様とか、至れり尽くせりの気遣いとか、
最高のホスピタリティを持っていたけれど、
不完全な人間、
どうしてもそこにつけこんでいい思いしようという輩も出てくる訳で。

私たち自身が必要なのは
経営者なりそういう立場にいる人なんかを
監視したり何らかのカタチで牽制することなのかなと。
そんな法やシステム自体、
つくるべきはず行政が実はつくられる側なのも悲しい限りだけど

隣人友人に訴訟を起こしたり
暴走防止のルールにがんじがらめな
性悪説に基づいた社会なんてまったく望んでいないけど
でもそうならないとダメなのかな。

フェット de ヴァンダンジュ de モンマルトル

=モンマルトル(パリの北、18区)で、ワイン収穫祭に行きました得意げ

実はパリ産のワインなんてのもあるのね

m
アップモンマルトルのブドウ畑
モンマルトルのワインワインてどんなんだろーなー♪
と思いつつ、
ワインの出店はボルドーとかアルザスからたくさん来てました。

サクレクール寺院の周りにはテントや人がいーっぱい。
m

中にはバスクのソーセージ(サラミ)や生ハム
どこぞのフォアグラ
グアドループ(フランスの海外県)のトロピカルフルーツのリキュールetc...

m

と、

!?


おお目!!


好物発見

m
牡蠣ードキドキラブラブ
6個くらいのフレッシュな牡蠣に白ワインをミニカップでもらって10ユーロ
ワインも飲んだけどワイン
牡蠣は3回くらい食べちゃった
いや3カ所で売ってたんですにひひ


たまにはこんなお祭りもいーなと思った一日ニコニコ
m
モンマルトルの帰り道。
寺院からはけっこう急な坂道&階段ですあせる
ワインとチーズのおいしい組み合わせ恋の矢
マリアージュ(=結婚)なんて言葉が使われたりもしますが

4種類のチーズと4種類のワインをテイスティング。
16通りの組み合わせの中から「これはこれに合う」
というのを探しました。

先生は何も言わないで、感じた通りに選んでいくの。
ちょっとワクワク作業でした音譜
でも、最後に思ったこと。
自分の好きなチーズならどんなワインにでも合う

一般的なマリアージュは勉強して面白いですが、
いざ自分が選んで、食べる、飲むとなった時、
「うんちく?そんなの関係ねぇ!べーっだ!
ってなると思います、多分。


チーズ。
パンの右手前から時計回りに
①ブリ(カマンベールタイプ)
②マンステール(オレンジの皮がある、ウォッシュタイプのアルザスチーズ)
③コンテ(ハード系。パルメザンとかと似てる)
④クロッティン(ヤギチーズ)
w2

4種のワイン
ワイン①ゲウツトラミネル2005
フランス東(ドイツ寄り)アルザス
目しっかりした色で粘性あり
温泉ライチやバラの花、ジャスミン。+少しスパイス
キスマーク甘くてまろやか
ナイフとフォークガチョウのフォアグラやスパイシーなオリエンタル料理(スパイシー系、カレーなどもいける)に合う。
今回のチーズでは、マンステールのようなくせありが合う。
w2


ワインセロン2001(貴腐系ワインの超良い年) ボルドーの南
目黄金色、濃い感じ
温泉蜂蜜とフレッシュなキノコを混ぜた感じ、煮詰めた果物、バニラ、白胡椒
キスマーク甘い。シトロン系のコンフィ、酸もしっかりある。
余韻は長く、少しスパイスも感じられる。
ナイフとフォークロックフォールのような青カビチーズを合わせるコトが多い
今回はコンテ(これはジュラというアルプスの東のチーズ)
もしくは鴨のフォアグラ(ガチョウのフォアグラだと、少し繊細すぎるらしい)、
リンゴタルトのようなデザート、もしくはこのワイン自体をデザートワインとして飲める。
冷やしてアペリティフ(食前酒)にしてもOK
w2


ワイングラーブ(ボルドーの南)2000 赤ワイン
目ルビー色で淵が明るい、ふつうに凝縮感がある
温泉カシス、ミュール、フランボワーズのジャムの強い香り(グラーブの特徴)
樽やトースト、バニラのような心地よい香り、すみれやバラもある。
キスマークまろやかでなめらか、強くない酸と細やかなタンニン。余韻は長め。
ナイフとフォークブリやカマンベールに合う
赤みの肉で、コヒツジなど少し繊細であまりこっていないものに合わせる
w2


ワインサンセール2005(白ワイン) ソーヴィニヨンブラン
目すこし青みがかった黄色、うすい
温泉アロマティックでフルーティ
キスマークすっきり、酸も感じる。(つくってから)2、3年内に飲みたいワイン
ナイフとフォーク牡蠣や魚のグリル、ポワレなど海の幸が合う。
割り箸和食で言うなら、魚介類系の天ぷらにひひラブラブ
クロッティンはロワール地域(サンセールに近い)のでサンセール。軽い赤ともクロッティンは合う、、、私としてはサンセールにヤギ、、、好きじゃないあせる
w2