パリ リッツホテル 「レスパドン」にて
今年、パリで最も旬なホテル Ritz Paris
数年間、改装の為クローズしていましたが、
その間にもパリの友人たちのFBなどで、改装中の様子を見聞きしていて、
再開を心待ちにしていました。
改装しても
高貴なリッツブルーに包まれる心地よさはそのまま。
パリ最後の夜は、
もちろん La Table de L'Espadon,へ。
食器はご存知の方も多いかと思いますが、
アビランドのオリジナル、
リッツ アンペリアルのシリーズです。
このレストランに初めて伺ったのは、
まだ20代前半で、ガストロノミーやテーブルアートに少しずつ目覚め始めた頃。
リッツのこの食器や、
国防省隣の「クリヨン」オリジナルのアビランド等
パラスで使われている気高いリモージュの美しさに魅了され、
テーブルアートの世界に引き込まれることとなりました。
これらの食器は、私にとって原点のようなもので、
ここに来ると、懐かしさや感慨深さがこみ上げてくるよう。
テーブルの向こうで、
やんわりとした輝きを放っているのは
DAUMの、こちらもオリジナルのレスパドン(仏語でめかじき)
創業者のシャルルリッツの御子息の趣味が釣りだったようで
それが店名の由来と言われています。
ニコラサレシェフのクリエイティブでありながら
奇をてらいすぎないお料理と、
優雅で完璧なサービスに、改めて感動しました。
今年、パリにお出かけになる方、
よろしければ、是非に。
10月より開講する
「パリスタイルの季節の花とテーブルデコレーション」レッスン(毎月1回)についての
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