テツと暮らすパリ -14ページ目

テツと暮らすパリ

渡仏3年目にして、パリでミニチュアピンシャーのテツと暮らし始めました。テツの成長記録を綴っていきます。

犬を飼うことになったのは、夫の強い希望で、私はどちらかと言えば消極的だった。
だって、犬を飼ったこともないし、ずっとフランスに住むわけでもないし、
今後日本での生活を考えたらどうしたって消極的にならざるを得ないもの。。

でも、夫は「大丈夫。何とかなる」と何故か強気。その自信はどこからくるのよ。。


今回テツを迎える日までブリーダーさんとのやりとりはメールのみ(もちろんフランス語)。

7月7日生まれで8匹の兄弟の中から写真を見て選んだという、慎重派からしたら
何とも信じがたいやりとりよね汗
私だって引き取る日まで「大丈夫かいな汗」という不安は消えなかったわ。


でも、もうデポジットも払ったし行くしかない。万が一にも健康状態に問題があったり、
他に問題があれば返金・キャンセルの旨は伝えてある。こちらも強気でいかないとね。


そんなこんなで迎えた当日。いよいよ、テツとの初対面。
ブリーダーさんの家はパリの東郊外だったので車で迎えに行った。

8匹いる兄弟の中から一発でテツを取りあげたブリーダーさん。
抱っこさせてもらったが、ビビっているのかプルプル震えてとても大人しい。

ブリーダーさんから健康手帳を受け取り次回のワクチンの説明を受ける。


こちら健康手帳。
フランスは犬の電子チップ埋め込みが義務付けられている。
これもブリーダーさんの所で埋め込み済。テツの識別番号の末尾は505だった。
とても良いナンバーだわ♪


車中ではプルプル震え、落ち着かないテツ。
そのうちに自分の好きなポジションができたようで落ち着いてきたが。


家に到着して、さっそくハウスに入れてみる。


怯えた目してるわね汗2 今日からここがお前のお家だぞ。


ちなみに、このハウスはフランスAmazonで注文したのだが、簡易包装も良い所!↓



本当にこの状態。気持ち程度の包装(と言うのか?)が商品の下に敷かれていただけ汗2
さすが、フランス。世界のAmazonと言えど、梱包しているのはフランス人なんだろうね。
期待しちゃいけませんね^-^;


そんなわけで子犬のテツとの生活が始まりました。

今年でパリ生活3年目。

9月からミニチュアピンシャーのテツとの生活が始まりました。
甘えん坊盛り、遊びたい盛り、言うこと聞かない盛り、あちこちで粗相する盛り。。。。
毎日我が家のルールを教え込んでいる日々です。
いつになったら落ち着いた良い子になるのでしょう。。




よろしくお願いしますワンchiro