
最近角度によっては凛々しく見えるテツ。
相変わらず夫の膝の上が大好き。夫がDIYに勤しんでいても膝に乗りたいんだな
テツと暮らすようになってから、フランス人に話しかけられることが多くなり、
彼らの犬との生活や躾話などを聞く機会が増えた。
私が今一番四苦八苦しているトイレトレーニングについては、
ほとんどの人が「外でさせる」だった。確かにオシッコシートは高いし、
ペットショップに行っても室内用トイレって本当に少ない。
外でさせるのは良いのだけれど、ウンチをしても拾わない人が多いので
パリの街は犬のウンチだらけと言われるんだけどね。。。
おかげで、今年に入って3回はウンチを踏みましたよ(他の犬の)。。。。
踏んだあとに車に乗った時は地獄だったね。。。

躾に関して、さすが情熱の国フランスだと思ったのが、「褒め方」。
階段を怖がってなかなか降りようとしないテツと練習をしていたら、
フランス人のマダムがやってきて、「いま降りる練習中なのね」と声をかけてきたので、
「なかなか降りなくて困っているんです」と言ったら、テツの足を持って
階段を降りさせたの。そして、すかさず、拍手喝さい、イイ子イイ子と誉めまくったの。
すると、テツ、自分で階段を降りるではありませんか!
我がアパルトマンに入るまでに20段くらいの階段があるので、この調子でトライしてみたら、
ぬ、ぬわんと!全部自分で降りられたではありませんか!!
うーむ。。。私たちの今までの褒め方では足りなかったんだなぁ。。
それ以降、トイレトレーニングに関してもきちんとできた場合に大げさに褒めるようにしたら、
オシッコをする度に「見てー」と報告(?)しにくるようになった。
(まだ粗相することもあるけれど。。。)
続いて、「犬と一緒に寝ているのか?」という質問に対してあるマダムに聞いたら、
ほとんどのフランス人が一緒に寝ているとのこと。
でも、マダム曰く、「それは良くないと思うんだけどね」と。
はい、私もそう思うので寝室は別々にしております。
一緒に寝るのはきっとフランス人が犬や猫を溺愛しているからかしら、とも思う。
フランス人は本当に動物が大好き!
ある日なんて、マダムがすごい勢いでテツの所にやってきて、抱き上げて、
「まあ!!!なんてカワイイ子なの!!!私が飼い主よ~~!!ラブリー
」と
テツにチューチューしまくり、頬ずりしまくり、なんですもの。
いや、私が飼い主ですから。。。
とにかく、ペットへの愛情表現も情熱的!
フランス人とペットとの接し方を見たり聞いたりすると、色々勉強になりますわ













もっと話を広げるためにも勉強しなくちゃ








その手は何なんだ





