バスティーユ劇場で<愛の妙薬>を見ました。
この作品は昨年11月に公演された作品の再演です。
アディナ役はデジレ・ランカトーレ、ネモリノ役はディミトリー・コーチャック、ベルコーレ役はローラン・ナウリ、デュリュカラマ役はアンブロージオ・マエストリです。
やっぱりデジレ・ランカトーレが光ってました。ディミトリー・コーチャックは最初、声が出ていないような気がしましたが、途中から良くなったと思います。ローラン・ナウリ、この人がナタリー・デッセイの旦那なんですね。
イタリアのヒットパレードオペラを美しく演出して、時代設定は現代に限りなく近い田舎の農村ですが、誰でも楽しめる良い作品でした。
