テレビドラマもオペラだ!?
この二ヶ月ぐらい更新できなかったのは、私の元来の怠け者の性格もありますが、実は、日本のテレビドラマにはまっていたのです。インターネットで違法(!?)ダウンロードした、<アタックナンバ-1>、<エースを狙え>から、<翔太のすし>、<クイタン>まで、たくさ んのシリーズを一日3-4話ずつ毎日見続けました。(おかげで視力が落ちたような気がしますが)
そこで気がついたのはこれらのドラマも、
1)舞台で演じる。
2)台詞をすべて歌にする。
3)挿入音楽を絶え間なく流す。
というようにすれば、立派なオペラではないでしょうか?
音楽面を極端に芸術的にすれば、すべてオペラになってしまうような気がします。その音楽がポップミュージックならば、ミュージカルというオペラの一つのジャンル。
かなり極論かもしれませんが、オペラってそんな肩のはるようなものでは決してないような気がします。
これらのドラマにはストーリー的には駄作もありますが、最終的に描いているのは「人間の心の動き」。オペラも同じです。今度の水曜日からまたオペラをいくつか見に行きます。今度はオペラをテレビドラマ的に見てみようと思います。
そこで気がついたのはこれらのドラマも、
1)舞台で演じる。
2)台詞をすべて歌にする。
3)挿入音楽を絶え間なく流す。
というようにすれば、立派なオペラではないでしょうか?
音楽面を極端に芸術的にすれば、すべてオペラになってしまうような気がします。その音楽がポップミュージックならば、ミュージカルというオペラの一つのジャンル。
かなり極論かもしれませんが、オペラってそんな肩のはるようなものでは決してないような気がします。
これらのドラマにはストーリー的には駄作もありますが、最終的に描いているのは「人間の心の動き」。オペラも同じです。今度の水曜日からまたオペラをいくつか見に行きます。今度はオペラをテレビドラマ的に見てみようと思います。