パリ国立オペラ 5月-7月 プログラム
2006-07年度の最後のパリ国立オペラプログラムです。
赤字は、ニュープロダクションです。
ローエングリン(Lohengrin) バスティーユ
5月15日 19日 23日 26日 6月2日 5日 8日 11日
ダ・ジェロ・ア・ジェロ(Da gelo a gelo) ガルニエ
5月23日 29日 31日 6月2日 5日 8日 10日
仮面舞踏会(Un Bal Masqué) バスティーユ
6月4日 7日 10日 13日 16日 19日 22日 25日 28日 7月1日 4日 7日 10日 13日
椿姫(La Traviata) ガルニエ
6月16日 19日 24日 27日 30日 7月3日 6日 8日 12日
ジプシーの時(Le Temps des Gitans) バスティーユ
6月26日 29日 30日 7月2日 3日 5日 6日 8日 9日 14日 15日
この中で面白そうな作品は<ダ・ジェロ・ア・ジェロ>で、パリ国立オペラの注文によるSalvatore Sciarrinoの創作作品です。これは日本の和泉式部の日記を題材にしたオペラでイタリア語で歌われ、日本が舞台なのに日本人はひとりもでないという作品です。どんなものか楽しみです。
また、<ジプシーの時>は、パンク・オペラと題されたもので、演出のエミール・クステュリッツア(Emir Kusturica)は、サラエボ出身の映画監督でカンヌ映画祭でパルム・ドール、ベネチア映画祭、ベルリン国際映画祭でも賞を受賞した人で、自身の映画<ジプシーの時>のパンク・オペラ化です。連日上演するところを見るときっとマイクを使ったものではないかと思われます。
<椿姫>と<仮面舞踏会>はニュープロダクションです。特に<椿姫>は昨年<フィガロの結婚>であのスキャンダルを巻き起こしたChristoph Marthalerとそのチームが演出スタッフです。どんな飛んだトラヴィアータになるか非常に興味深いです。
音楽監督と主なキャストを見ると<ローエングリン>には、指揮ゲルギエフ、キャストBen Heppner、<仮面舞踏会>はビシコフ、マルチェロ・アルヴァレズ、<椿姫>はカンブルラン、クリスティーヌ・シェーファーと言ったところです。
出来れば全部見に行きたいシーズン末のプログラムですね。
赤字は、ニュープロダクションです。
ローエングリン(Lohengrin) バスティーユ
5月15日 19日 23日 26日 6月2日 5日 8日 11日
ダ・ジェロ・ア・ジェロ(Da gelo a gelo) ガルニエ
5月23日 29日 31日 6月2日 5日 8日 10日
仮面舞踏会(Un Bal Masqué) バスティーユ
6月4日 7日 10日 13日 16日 19日 22日 25日 28日 7月1日 4日 7日 10日 13日
椿姫(La Traviata) ガルニエ
6月16日 19日 24日 27日 30日 7月3日 6日 8日 12日
ジプシーの時(Le Temps des Gitans) バスティーユ
6月26日 29日 30日 7月2日 3日 5日 6日 8日 9日 14日 15日
この中で面白そうな作品は<ダ・ジェロ・ア・ジェロ>で、パリ国立オペラの注文によるSalvatore Sciarrinoの創作作品です。これは日本の和泉式部の日記を題材にしたオペラでイタリア語で歌われ、日本が舞台なのに日本人はひとりもでないという作品です。どんなものか楽しみです。
また、<ジプシーの時>は、パンク・オペラと題されたもので、演出のエミール・クステュリッツア(Emir Kusturica)は、サラエボ出身の映画監督でカンヌ映画祭でパルム・ドール、ベネチア映画祭、ベルリン国際映画祭でも賞を受賞した人で、自身の映画<ジプシーの時>のパンク・オペラ化です。連日上演するところを見るときっとマイクを使ったものではないかと思われます。
<椿姫>と<仮面舞踏会>はニュープロダクションです。特に<椿姫>は昨年<フィガロの結婚>であのスキャンダルを巻き起こしたChristoph Marthalerとそのチームが演出スタッフです。どんな飛んだトラヴィアータになるか非常に興味深いです。
音楽監督と主なキャストを見ると<ローエングリン>には、指揮ゲルギエフ、キャストBen Heppner、<仮面舞踏会>はビシコフ、マルチェロ・アルヴァレズ、<椿姫>はカンブルラン、クリスティーヌ・シェーファーと言ったところです。
出来れば全部見に行きたいシーズン末のプログラムですね。